6月23日から29日までの1週間は、「男女共同参画週間」です。
平成24年度「男女共同参画週間」キャッチフレーズ
あなたがいる わたしがいる 未来がある
に決まりました。
また、「男性にとっての男女共同参画」に関する意識調査報告書も発表されています。
女性にとっても男性にとっても生きやすい社会を作るため、
性別により役割を固定的に考える「固定的性別役割分担意識」に関し、
男性の意識調査を行ったものです。
http://www.gender.go.jp/research/dansei_ishiki/index.html(内閣府HPより)
男性の性別役割分担に関する意識についての項目と諸属性との関連
男性の性別役割分担に関する意識についての23 項目について、
以下の属性との関連を分析したものなど。
@ 男性の収入
A 配偶者の収入
B 男性の職種(専門知識を生かした仕事、管理の仕事等)
C 配偶者の就業形態(フルタイム、パート、専業主婦等)
D 母親の就業形態(フルタイム、パート、専業主婦等)
E 勤め先や家業の創業年数
F 労働時間
G 家計管理者(既婚者:主に自分、主に配偶者、夫婦で行っている)
H 男性の学歴
I 父親の学歴
J 母親の学歴
K 交際経験の有無(39 歳以下の未婚者)
家事は、主に妻にしてほしい
男同士では、自分と相手との上下関係を意識して接している
妻や恋人には、できれば自分の意見に従ってもらいたい
妻や恋人が自分の思い通り にならないと、イライラすることがある
(結婚したら)妻には自分の(家の)習慣(やり方)に合わせてほしい
父親が仕事中心に生活することは、家庭の幸せにつながる
(結婚したら)家族のため に、仕事は継続しなければいけない
(結婚したら)家族を養い守るのは、自分の責任である
(結婚したら)妻には、 できるだけ稼いでもらいたい
家族の洗濯物を干すことは、自分がするような仕事ではない
スーパーマーケットや商店で野菜や肉、魚などを買うことに抵抗がある
仕事で業績を上げ評価されたい
仕事では競争に勝ちたい
このような質問項目があり、調査結果がまとめられています。
興味深く拝見しました。
posted by 中島かおり at 22:05|
かおり通信