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2007年07月11日

初議会の千秋楽を無事迎えました♪

6月11日の任期から1ヶ月。
ドキドキしっぱなしの初議会も閉会となりました。
今一番感じていることは「議員って何だろう」ということ。
国会と違い二元代表制である地方議会は、議会と執行機関は
お互いに独立対等であり議員は住民の代表として
市の重要な意思決定に参加しています。
その意思決定の場に様々な立場の人が
参画することは重要です。
私、中島かおりも皆様に選ばれてその立場にいます。
そのことを支えに私だからこその感性、感覚も必要と
されているのだと信じることができます。

今、行政との関わりという点で、議員という立場への認識が
自分の中で不確かです。
失敗を恐れず次につなげることを第一義にしていますが
議決機関のメンバーとして果して
現在の自分はどうなのだろうか。
本会議終了後に市長挨拶とともになされた当局側の一礼に
応えられているのだろうか。
「一生懸命」なだけでは当然許されるべくもなく、
かといって「引出し」をすぐにいっぱいに出来るわけもなく、
試行錯誤しつつ奮闘の日々はまだまだ続きます。

庁内勉強会に参加させて頂いたこともあり、
今日は半日以上の時間を市役所で過ごしました。
私が帰る時もまだ電気がついている部署がありました。
帰り際に「本当に議員さんなの?」と言われたことに
苦笑いしながら行きつ戻りつしながらも確実な一歩を心に誓い、
目くるめく一日を終えました。(7月10日)


☆追伸☆

研修会の講師を務められた瀧康暢弁護士から
早速メールを頂き、感動しています。
今回一般質問でも取り上げました多重債務の問題です。
質問で取り上げただけではなく、その後どのように
関わって手立てしていくことができるのか。
しっかり考え実行して参ります。
posted by 中島かおり at 21:00 | かおり通信
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