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2007年07月26日

認知症サポーター養成講座「認知症」ってどんなん? を受講しました

認知症サポーターキャラバンメイト 税所幸子さんが
講師となり高齢者生活支援セミナーとして出席者は
100名を超えました。

認知症とはこれまで痴呆症と呼ばれていた脳の病気で
治療可能なものもあることから
早期診断・早期発見が大切です。
65才以上の6〜7%、60代以上は1%、
85才以上は25%と約4人に1人の割合で
何らかの認知症の症状があるそうです。

まだ誤解や偏見もありますが、誰でもがなる
ありふれた病気です。
認知症の方は様々な不安を抱えながら生活を営もうと
していることを理解する必要があり
適切なサポートがあればその人らしく生きていくことが
できるので家族だけではなく地域ぐるみで認知症の方が
生き生きと暮らせるように関わっていくことが大切です。

ケアマネージャーでもある税所さんは、
介護のプロとしてのプライドをしっかりと持った方で、
今だったらもう少し違った関わり方ができたのではないか、と
私は随分以前に亡くなった祖母を思い出していました。

芦屋市には高齢者生活支援センターがあります
(芦屋市HPくらしのハンドブックより)

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/handbook/fukushi/fukushi12.html

認知症サポーターであることを示すオレンジリングを頂いて
帰途につきました。

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posted by 中島かおり at 21:00 | かおり通信
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