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2007年08月04日

尼崎市多重債務者対策連携会議を傍聴しました

朝から秘密(?)の特訓をして、お昼からは
尼崎市多重債務者対策連携会議を傍聴。

女性・消費生活課長は勿論のこと、税務管理課長、
国保年金課長、生活安全課長、
福祉課長、保護課長、介護保険課長、こども課長、
住宅管理担当課長、学務課長だけではなく
兵庫県司法書士会、兵庫県弁護士会、尼崎南、東、
北警察署生活安全課など幅広いメンバー構成でした。

命を救える機会を持っているという自覚を
持って下さい!という感動的な市長のご挨拶の後、
連携会議の趣旨、概要、多重債務問題改善プログラムの
説明等に続き、消費生活センター窓口での相談事例が
相談員の方から話されこの7月からモデル的に相談員の方が
休日に裁判所に同行するなどの
積極的な取り組みをされているとのこと。

現場の方々の意見交換によってお互いの認識を深め、
各担当をつないでいきたい、という
担当者の方の思いが形になった会議でした。
どのような場にもコーディネイトする人は必要です。
何度か現在進められている芦屋市での取り組みについても
話題となりちょっとドキドキしました。

部外者による傍聴者は私ひとりでしたが、尼崎市では
原則公開の立場をとっている為
今回中島かおりも傍聴することができました。
芦屋市でも同様の取り組みが求められます。
市民との協働を本当に望むのならば、情報公開は
必須だと考えますが皆様、如何でしょうか。


その後、泊まりがけで研修にでかけました。
フェミニスト議員連盟の合宿は6月議会がまだ閉会しておらず
また別にお声をかけて頂いた視察も
今度は9月議会が始まっている為
残念なことに参加できないので、議員になって
初めての合宿です。
議員と警察との関わりという思いもかけない話題で
盛り上がりました。
そして「フラ」と「阿波踊り」を経験した
盛りだくさんの一日となりました。
posted by 中島かおり at 21:00 | かおり通信
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