blog_notice_20190702.png

2007年12月14日

総務常任委員会でした♪

追加議案の審査でした。

第86号議案
芦屋市一般職の職員の給与に関する条例
及び芦屋市企業職員の給与の種類
及び基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/soumu/image/0712_86.pdf
(芦屋市HPより)

人事院勧告により、6000円の扶養手当を6500円に、
地域手当の12%から13%への引き上げ、
住居手当の見直しなどの内容になっています。
扶養手当はこの4月に遡って支給されることになります。
人事院勧告によると、民間の支給状況等を考慮するとともに、
少子化対策の推進にも配慮しての扶養手当の引き上げと
なっています。

http://www.jinji.go.jp/kyuuyo/f_kyuuyo.htm
(人事院HPより)

様々な手当てがありますが、この地域手当てというのは、
勤務地による生計費の差を調整するために支給される
手当となっています。
国の基準によると、18%が最も高く東京都特別区のみ
となっていて、その次の15%が阪神間では
芦屋市のみとなっています。
その次の12%が西宮市、宝塚市と続きます。
事業所が払っている給料を基準にして、
この地域手当ての基準が導き出されるようです。

芦屋市では、この数値に近づけようと、現在12%の手当てを
13%へと今回の引き上げになっています。
行財政改革が必要とされる時代だからでしょうか。
15%の地域でも【非支給地】の自治体もあります。

photo_176.jpg

6月11日の任期が始まって、半年が経ちました。
4年間という市会議員の任期の8分の1にあたります。

「議員の人って、普段何をしているの?」というような
質問をされることがあります。
自分自身としては休みなく働いているつもりなのですが、
ではどのような仕事なのか、といざ問われると答えに悩みます。
『かおり通信』をご覧頂いている方からは、
議員さんって結構忙しいのね、と言って頂くことも多いのです。

とにかく一年生の間は何にでもチャレンジして、
貪欲に勉強していこう!と決めています。
しかし、今はまだ引き出しをいっぱいには
できていない状態です。
今日の委員会での発言も反省して、
次につなげていきたいと思います。
結果を少しでも出していけるようにしていきたいです。

答えをだすのは非常に難しい議論をしなくてはならなかったり、
時には意に沿わないこともしなくてはならない場面にも
遭遇します。
「議員としてどうなのか」という立場での答えが
必要とされるのです。
非常に難しく、とても恐い顔になっていると思います。
そんな自分の立場に慣れていかなくてはならない難しさに、
それでもやはり「なぜ議員になったのか」「何を目指すのか」
初心を忘れることなく、立ち向かっていきます。

初めての期末手当を頂きました。新人議員は8割の支給です。
税金で報酬を頂いているということは、
この半年かなりの強迫観念として私を支配しています。
でもこのことも決して忘れてはいけないことだと、
再び肝に銘じます。


第11期男女共同参画アドバイザー養成塾
研究発表・交流会


午後から委員会がありましたので、
発表を聞くことは叶いませんでした。
楽しみにしていたので残念でした。
一年前の発表する側の自分を思いおこす間もなく、
知った顔を見て緊張がとけていきます。
12月議会も山場を越えたこともありますが、ホッとして
楽しくおしゃべりする時間がもてました。
posted by 中島かおり at 21:00 | かおり通信
hp-banner2.jpg