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2008年02月16日

生活発表会(幼稚園)

プログラム 
1.げき「まいごになったポンコちゃん」
うた「ゆきのプレゼント」「春がきたんだ」
2.げき「ながいながいペンギンの話」
うた「さむいことって」「雪のこぼうず」
3.げき「はなのすきなうし」
うた「冬の歌」「トレロカモミロ」
4.げき「おやゆびひめ」
うた「風も雪もともだちだ」「ビリーブ」
5.うた「たのしいね」「はるかぜそよそよやってきた」

劇は全て手作りによるもので、
今日の発表会のために練習してきたのではなく、
毎日の遊びを重ねて積んできたものなので、
そのことを見てほしいということでした。
年長さんは幼稚園とは思えないような
難しい歌もうたっていました。
「たのしいね」などは、歌詞をみなくても
一緒に思わず口ずさんでしまいます。



優しさの輪・芦屋
〜ハンディのある子の暮らしやすい町に〜


基調講演「今、問われる地域福祉の力」
パネルディスカッション
「福祉センターをみんなのオアシスにしよう」

当初頂いたご案内にはなかったのですが、
木口ひょうご地域振興財団専務理事兼事務局長の
木口一郎氏がパネラーとして参加され、直接お話をきくことが
できたことは大変有意義でした。

(仮称)芦屋市福祉センターが呉川町に
建設されようとしています。
最初の計画は大震災の年でした。
その3日後に起工式の予定だったと聞いています。
その後計画は凍結されていましたが、
今回「(仮称)芦屋市福祉センター構想」が策定されました。
芦屋市独自では建設が困難なため、
(財)木口ひょうご地域振興財団に芦屋市の土地を売却、
同財団が建設する建物の一部を有償で借り受け、
センター事業を行うというものです。
13年前の計画の際センター建設のために
購入した土地ですが、いわゆる借金をして購入しており、
借金返済が終わっていない現段階で
市の単独事業としての建設は困難であると
芦屋市は判断しています。
センター建設のためとはいえ、
芦屋市の財産を売ることに対して賛否がわかれています。

13日に開催された、民生文教常任委員会においても、
様々な意見がでました。
官・民のコラボレーションがうまくいくのかどうか。
いよいよ始まる議会でも、大きな問題になると思われます。
posted by 中島かおり at 21:50 | かおり通信
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