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2008年04月15日

裁判所に傍聴に行ってきました♪

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朝は少々寒かったのですが、お昼間は暖かかったです。
でも、裁判所の中はひんやりしていました。

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地方裁判所においては傍聴を以前したことがありましたが、
西宮の簡易裁判所は初めてでした。
名前を書くこともなく法廷に入ることが出来て、
あまりにも簡単で驚きました。

傍聴した裁判の内容ですが、訴えの提起について、
昨年9月議会の第69号議案によるものです。

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/soumu/image/0709_69.pdf
(芦屋市HPより)

何故傍聴をしたかという理由ですが、
中島かおりは総務常任委員会に所属しており、
勿論この議案についても委員会で質疑をおこなっていました。
また、議員となって初議会における初の一般質問で、
「多重債務問題」を取り上げました。
多重債務問題は、今や個人の問題だけではなく、
その解決は自治体における責務である、という
住民の身近な自治体窓口である「市役所」の役割の変化や、
地方分権について、衝撃をもって受け止めたことは、
中島かおりの議員活動において決して忘れてはいけない
「初心」なのです。

市税滞納者がいわゆるグレーゾーン金利によって
発生した過払い金を芦屋市が差し押さえ、
お金を貸した相手方にその支払いを求めるというものです。
訴えている側、原告はこの場合、市長になります。

金額自体は、30万8280万円と決して多くはありません。
しかし、この裁判の意義は金額ではなく、
その内容によるのです。
芦屋市においては全国に先駆けての先進的な
取り組みということで注目も集めています。

これまでの3回は視察や委員会の日程が重なり、
傍聴が叶わず今回が初めてでしたが、
次回、6月10日、判決が言い渡されます。
posted by 中島かおり at 21:22 | かおり通信
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