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2008年04月22日

視察&委員会傍聴&セミナー

杉並区に視察に伺いました♪(18日)

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芦屋市には「お困りです課」という窓口があります。
市役所北館から入ってすぐのところにあります。
窓口だけではなく、電話やメールなどで相談された方も
多いのではないでしょうか?

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今回杉並区で視察した「コールセンター業務」を、
芦屋市においては「お困りです課」にあたるのではと
考えていました。
最初のイメージでは、役所の中の部署で何人かで
電話を受けているというものでした。
しかし、コールセンターは別の離れたところにあり、
そちらも見学させて頂けるというのです。
「区役所いつでも電話サービス」ということで、
電話は午前7時から午後11時まで受付ています。
民間事業者に委託しており、民間の会社に
専用のブースが設けられています。
見学させて頂くにあたり、誓約書にサインを求められました。
厳重な管理がなされているように見受けられました。
オペレーション席数は、最大で12席に
スーパーバイザー(SV)といわれる人が4席となっています。
お問い合わせは多岐にわたるため、
研修に3〜4ヶ月かかるとのこと。
お問い合わせだけではなく、
粗大ごみ受付センター業務も統合して、
粗大ごみ受付業務も開始するようになり、
平成19年度予算は1億3344万円
(粗大ごみ受付業務の一部費用を除く)となっています。
平成16年度に実証実験を行ってからの、
平成18年2月からの業務開始となっていますが、
職員の負担軽減、事務効率化が期待できる
効果のひとつにあがっているように、
この業務を導入するにあたってどこかの部署の人員を
減らすということはなかったとのことです。
「プラス」のサービスと私は捉えました。
財政状況が厳しくないからこそできることなのでしょうか。
あるいは、人口規模の大きい自治体には
必要な「サービス」なのでしょうか。

総務財政委員会も傍聴することができました。
傍聴者用に閲覧資料が一部備え付けられており、
希望者には議会事務局にて
有料(1枚10円でした)にてコピーを
してもらうことができます。
議会事務局の方には親切にして頂き、
ありがとうございました。

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セミナーに参加しました♪(21、22日)

地方分権、議会改革、とテーマは同じでも、
講師によってかなり内容が異なります。
当然受け止め方も違ったものになります。
その中で、中島かおりはどうするのか、
そしてそれだけにとどまらずに
芦屋市議会としてどうすべきなのか。
答えをみつけることは無論難しく、
そして「議会」として考えなくてはならないのですから
一人だけではいけないのです。
posted by 中島かおり at 21:31 | かおり通信
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