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2008年06月10日

民生文教常任委員会など

主な審査事項は、
後期高齢者医療制度に関する請願
平成20年度芦屋市老人保健医療事業特別会計補正予算
芦屋市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
芦屋市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
芦屋市地区集会所の設置及び管理に関する条例の一部を
改正する条例の制定について
です。

住基カード(住民基本台帳カード)の交付について、
この10月1日から平成23年3月31日まで、
交付手数料(500円)が無料になるとのことです。
3月の予算委員会において、
中島かおりは住基カードについて質問しており、
当時は無料にする予定はない、との答弁でした。
この条例が改正されると、
それまで500円を払ってカードを手にした人への対応、
あるいは3月議会での答弁の効力をどのように考えるのか、
など芦屋市の姿勢が問われると思います。


差押債権取立訴訟の判決がありました

昨年(平成19年)の9月議会での第69号議案、
消費者金融業者に対しての訴訟ですが、
芦屋市の主張が全面的に認められました。

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/soumu/image/0709_69.pdf

多くの自治体が芦屋市のこの裁判を見守っていますので、
自治体が過払い金を差し押さえる件数が
今後増えていくのではないかと思われます。


ちょうど一年が経ちました♪

あっという間に駆け抜けた一年でした。

昨年の選挙期間中、スポット演説をしていたある日、
マンションのベランダに出てきて演説を聞いてくださる人を
見つけたあの初めての嬉しさは、
生涯忘れることができないでしょう。
あの時感じた「政治家」としての手応えが、
当選ということに結びつくのかどうかはわからないまま、
選挙戦を終え、私は議員となりました。

生意気なようですが、
同じような手応えを少しづつではありますが、
最近感じることができていると思っています。
同じ会派を組ませて頂いた議員は、経験のある方ばかりです。
それ故にどこかで焦りがあったことは否定できません。
しかし、議員になったからといって、
すぐに何かができる訳でもありません。
何がしたいのか、
何を求められているのか、
何をしなければならないのか、
そして、私は何を選んでいくのか。
きっと焦ってもよい結果には結びつきません。
私らしさを失わずに、少し余裕をもって進んでいこうと思います。
少しづつでも、着実に進んでいければよいのです。
それにしても、年始にたてた自身への数値目標ですが、
あきらめそうになる回数をゼロに近づける、
など、何て無謀な目標をたててしまったのでしょう。
せめて10回に1回位にすればよかったのでは、と思います。
「あーもうだめ!」と思ってはいけないということになります。
達成できるかしら、と自分に問いかけている今の私です。

また、大変な時代に「地方議員」になったのだと、
怖さを感じることもありますが、
各々の立場でひたむきに頑張っている多くの人にも出会い、
大切な時間を頂き、どれだけ勇気付けられ、
励まされたことでしょう。
多くの方々に支えて頂いている幸せをいつも感じながら、
税金で報酬を頂いているその重さをやはり忘れることなく、
芦屋市をはじめ地方で頑張っている
全ての人に恥ずかしくないように、
2年目になる明日からも全力投球で頑張ってまいります。

明日は所属する総務常任委員会です。
この度、委員長を仰せつかりました。
「議会運営」もまた、中島かおりにとって新たな課題です。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク











posted by 中島かおり at 21:39 | かおり通信
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