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2008年07月27日

徒然なるままに

「総務省と地方公共団体の幹部懇談会」
という資料をHP上で見つけました。

オリンピックや新幹線の問題など特定の地域の問題もあります。
地域医療や過疎対策、道州制などの意見も出ています。
発言者の属する自治体が推定されるものもありますが、
「財源」に関する問題が目立つように思います。
地方交付税の充実、すなわち地方にお金をまわしてほしい、
という意見が多いようです。
地方交付税の総額は毎年決められ、配分されます。
地方自治体が欲しい金額だけもらうというわけにはいきません。
行革にも限度があり、地方の苦しい台所事情が語られています。
国と地方の役割分担の見直し、公が担う役割など、
国や自治体のあり方そのものを真剣に考えていく時代なのだと思います。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク



posted by 中島かおり at 23:52 | かおり通信
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