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2008年07月04日

行財政改革調査特別委員会 社会を明るくする運動

議員は議会での発言が最大の仕事です。
しかしその発言は無意味なものであってはいけませんが、
伝える努力は必要だと考えます。

午後からは「社会を明るくする運動」市民の集いがありました。
兵庫県警察音楽隊の皆さんによる演奏があり、
暴力団追放の歌「勇気」が印象に残りました。
♪黒い手を振り払う その勇気が大切です♪

「優しさとしての文化」というタイトルでの講演もありました。
文化を食べながら子ども達は成長していく。
そう、子どもだけではなく、文化は、
このまちにも欠かせないエッセンスです。

今日の行財政改革の委員会では、如何に節約するか、
といった視点が重視されますが、その効果額もある一定以上は、
期待できません。
一方で、芦屋のまちをアピールして、
人に集まってもらわなくてはなりません。
その付加価値のひとつは「文化」ではないでしょうか。
「国際文化住宅都市」にふさわしい文化の香りがあるれる
まちであってほしい。

行財政改革も大切、費用対効果がはかれない文化や教育も大切。
バランスをどのようにとるかです。

文化だけではなく、市政にもやさしさは必要。
では、「自治体運営」にはどうだろう、と考えていました。
非正規雇用の人への対応が益々増加し複雑化するであろうから、
責任の所在を明確にするためにも
窓口をしぼってわかりやすくした方がよいのでは、
という今日の委員会のお話を
ある職員の方とする機会があり、
自治体運営におけるやさしさという要素について、
この問いをぶつけてみました。
感情的なものとはニュアンスが違うようですが、
日々仕事をするなかで、芦屋市の職員は皆、
一番の底辺にはやさしさをもっています、
と聞いて、ちょっと安心しました。

けれども議会にはやさしさだけではなく、厳しさも必要。
今日の、反省点です。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

















posted by 中島かおり at 21:02 | かおり通信
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