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2008年08月20日

星空映画会

「森のリトルギャング」
総合公園陸上競技場にて

昨年は雨で準備万端でしたが映画上映が延期になったと記憶しています。
今年は無事に始まりました。
幻想的な雰囲気の中で映画をみることができます。

星空映画会

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posted by 中島かおり at 21:01 | かおり通信

2008年08月19日

兵庫県議員ネット勉強会 泊まり研修

2日間で7つのプログラムをこなすというハードスケジュールでした。

西播磨公園都市「スプリング8」

第3世代の大型放射光施設です。
「放射光」を利用して科学の研究や技術の開発を行う施設で、
その性能は世界一です。

http://www.spring8.or.jp/ja/

スプリング8

モニター右上の丸くなっているところの施設の中です。

スプリング8内


兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター

http://www.hwc.or.jp/nishiharima/index.htm

非常に立派な建物で驚きの連続です。

リハビリセンター

噴水もあります。

リハビリセンター噴水

病床数は100床。
音楽療法、園芸療法も取り入れられています。
外見はまるでリゾートホテルのようです。

リハビリセンターホテルのよう

兵庫県にお金がないというのは本当だろうか?と思ってしまいます。

この後、赤穂の坂越町並みを見学。
夕食後は、
日頃の議員活動についての意見交換会です。
この日はいつもお世話になり気を許せる方ばかりだったこともあり、
問題提起も含めてかなり突っ込んだお話しができました。

翌日は
「赤穂市民病院 邉見院長先生の講演会」
「牧彰氏の講演会」
「赤穂市民病院の見学」

院長

命を輝かせてほしい、といつも病院でお話しされているそうです。
笑顔は予算がなくてもつくることができます。
「チャレンジ」がないと医療はできない。
開かれた病院づくりを目指し、
病院こそ地域のコミュニティーセンターになってほしいとおっしゃいます。

途中ひとりでのオプション

子育てセンター

女性交流センター

会場の市民会館の3階に
「子育て学習センター」「女性交流センター」を発見。
見学をと思ったのですが、
講演会開始が9時からでしたので、
その前の8時台では閉まっていて当然です。
残念でした。


赤穂病院

牧彰氏は10年前、赤穂市民病院を設計された方です。
お話を聞くだけに留まらずに病院の見学もご一緒でした。
何という幸運でしょう!
お金をかけなくても、気持ちがあれば工夫ひとつです、とのこと。

赤穂個室

1万7千円の特別室です。
窓からはすばらしい眺めです。

赤穂屋上

屋上からは小豆島も見ることができます。

この2日間の全ての出会いに感謝します。
そして「忘れかけていたこと」を思い出す
ちょっとした出来事がありました。
2年目になったからといってさらに気を付けなくてはいけません。
細心の注意を払って、芦屋市議会では行動してまいります。

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posted by 中島かおり at 21:08 | かおり通信

2008年08月17日

滋賀県知事・嘉田由紀子さんと語る分権時代の地方政治

嘉田県政の誕生と地方政治のこれから 
寺川庄蔵氏 対話でつなごう滋賀の会代表

分権時代の県政の行方 滋賀県政、2年の経験から
嘉田由紀子知事

5月に東京で一度お話をお聞きしていましたが、
その時の600人から700人という人数に比べて
今日は少なかったこともあり、
身近に感じながらお話を聞かせて頂きました。
滋賀は琵琶湖がありその周りに山があり、
とてもいいところでしょう、と包み込むような語りに
思わずひきこまれます。
普段「芦屋市」だけに留まってしまうのではなく、
他の地方や国との関係も意識しながら
広くみるようにもしているつもりですが、
まだまだ不十分だということがわかりました。
しかし県と国との関係とスケールは大きいのですが、
その中にいて感じていらっしゃることの本質は、
生意気なようですが中島かおりが感じるものとも変わらないように思えました。
その中でも近畿地方整備局の予算が1,3兆円。
県の予算と違って監視する議員もいない。
しかも県の負担金としてまわってくる書類に明細はほとんど書かれていないとのこと。
それっておかしくないですか、
ということをオープンにしていかなくてはならない時代です。
本当の地方分権なくしての道州制はあってはならないと
力強く発言されました。

琵琶湖

琵琶湖をどのようにしたいのか、
実際に理想を持った職員の方が書かれたものだそうです。

嘉田知事

この知事がいる県に住み続けたいという人がたくさんいるだろうな、
と思える、本当に素敵な方でした。

明日からまた2日間、勉強会に出かけます。

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posted by 中島かおり at 21:54 | かおり通信

2008年08月16日

残暑お見舞い申し上げます

まだまだ暑い日が続きます。

2週間後の29日(金)には議案説明会があります。
全体協議会、行財政改革調査特別委員会開催も予定されています。
資料などの事務整理をこの時期にじっくり丁寧にしよう
と思いながらもそのようにいかなくて焦ります。

中島かおり初めての選挙は昨年4月の統一地方選挙でしたが、
必ずしもこの時期に選挙があるとは限りません。
この暑い時期や真冬にも選挙があり、当事者の方々は大変です。
もしかしたら方法や手段は違っても、
よい方向に世の中を変えていきたい!!
という想いが同じで政治という道を選ぶのならば、
そのことはやはり時間がかかります。
想いを人に伝えるということは何と難しいことでしょう。
必ずよい方向に進むという保証もありません。
事務所で作業をしながら、
また他の人が政策を訴えているのを聞きながら、
自らの想いを叶えるために挑戦する人を身近にみて、
議員とは地味な仕事だとつくづく感じます。

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posted by 中島かおり at 22:58 | かおり通信

2008年08月15日

男女共同参画センター ウィザスあしや

JR芦屋の少し東側、ラ・モール芦屋の2階にあります。

ウィザスあしや

男女共同参画推進委員会などはこのセンターで開催されます。

現在芦屋市では、
男女共同参画推進条例原案策定の作業が行われています。

次回の男女共同参画推進条例原案策定委員会は、
27日(水)10時からです。傍聴はどなたでもできます。

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posted by 中島かおり at 16:00 | かおり通信

2008年08月14日

消防庁舎

12日の様子です。

8.12

だんだんと精道小学校のグランドが見えなくなってきました。

しかし、お盆で工事もお休みのようです。

消防庁舎お盆休み

控室から写真を撮るために窓を開けたとき、
近くにいた方が多分音に驚いてこちらを見られました。
驚かせてしまってごめんなさい。

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posted by 中島かおり at 21:33 | かおり通信

2008年08月13日

朝顔

暑い毎日が続きます。
まちを歩いていて、元気いっぱいできれいな朝顔を見つけました。

朝顔

「琉球朝顔」というのだとお聞きしました。

朝顔2

いくつも重なってお花が咲くのが特徴なのだそうです。

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posted by 中島かおり at 21:06 | かおり通信

2008年08月12日

政務調査費

議員ひとりにつき月7万円という額が3ヶ月に一度計21万円交付されます。
議会の議員の調査研究に資するため必要な経費の一部として、
条例で定められて交付されています(地方自治法第百条)。

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/reiki_int/reiki_honbun/an70008491.html

また使途基準については規則で定められています。

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/reiki_int/reiki_honbun/an70008521.html

私どもの会派イーブンでは議員控室での必要経費等を差し引いて、
約月額6万円となります。
この金額が妥当かどうかという議論はあるかと思いますが、
お隣の西宮市では倍以上の15万円です。
当初使い切らなければ返すものだと思っていましたが、
全て使い切って足らない分はかなりの持ち出しとなっています。
昨年議員になったばかりですので、
書籍をかなり購入しました。
また研修会、講演会、勉強会、視察等にできるだけ参加します。
専門書などは高価なものもあり、議員向け研修会の会費などはかなり高かったりもします。
交通費もかかります。
同じ研修に参加していても、ある市の議員は「日当」をもらったり、
会費は政務調査費ではなく「県」から手当てされたりと様々です。

しかしながら本当に有難い、と思うのです。
中島かおりのように無所属なので政党からの支援もなく、
カンパや寄附も頂いていないため、
支給される時は思わず手を合わせてしまいます。
一年生議員なので少しでも多くのことに触れたい、吸収したい、
という気持ちが強いため、
内容で決めてしまい、結果持ち出しになってしまいます。
ただ大切な税金だということは肝に銘じています。
芦屋市のため、芦屋市民の利益につながるようにと。

そこで余計なお節介かもと思いながらも、
研修の資料等は自分だけではもったいないので
芦屋市に持ちかえって他の議員や、担当職員の方とも
できるだけ共有したいと考えます。
なかなか上手くはいきませんが、
そこから少しでも議論できて何かアイディアやヒントが出れば、
こんなに嬉しいことはありません。

会派での会計処理になっていますが、
中島かおり個人の領収書のコピーは控室で保管しています。
必要な方はお声をかけて下さい。

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posted by 中島かおり at 20:02 | かおり通信

2008年08月09日

病院トーク

芦屋市民病院の地方独立行政法人化について
@どのような状況にあるのか
A現状は
B何故地方独立行政法人へ移行するのか
Cそのことでどのように変わるのか
D建替えについて

多くの市民の方や職員の方の参加があり、質問、議論がありました。

意見をしっかり演説されている方がいて
少し羨ましく思っている自分に気付きました。
中島かおりは病院についての担当委員会の所属ではなく、
また同じ会派のメンバーが当該委員でいるために、
直接的な質疑等ができません。
病院の建替えと芦屋市の財政計画との関連で、
行財政改革調査特別委員会で発言、議論したくても、
公正公平が建前の委員会において何故か発言をとめられることがあります。
では、どこで病院についての議論ができるのでしょうか。
今日の「病院トーク」にも何人か議員の姿をみかけたのですが、
終了後すぐに帰られてしまったようでお話することは叶いません。
皆さんお忙しいのでしょうけれど、では、どこで「議論」したらよいのでしょうか。
議会というところは発言するのが難しいところだと
以前から感じています。
まして「議論する場」というのはよくよく考えると、
ほとんどありません。

この病院問題については「自分の意思決定へのプロセス」を意識して、
9月議会にのぞみたいと思います。

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posted by 中島かおり at 16:55 | かおり通信

2008年08月08日

地域主権型道州制

道州制の是非は別にしても、
今回この2日間の研修で最も聞きたかったテーマでした。
PHP総合研究所代表取締役社長の江口氏が講師です。
地方というと「国に対しての地方」というような感じがあり、
あえて「地域」という言葉へのこだわりで使っていらっしゃるとのこと。
この世界の「業界用語」的なニュアンスがある言葉のようです。
初めて知りました。

市立芦屋病院調査特別委員会、代表者会議も開かれました。
地方独立行政法人化にむけて「病院トーク」も7日から3日間
開かれています。

私事ですが、首から肩、背中にかけて痛めてしまいました。
洋服で隠れてしまうので怪我をしているように見えないため、
ちょっと困ることもあります。

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posted by 中島かおり at 23:39 | かおり通信
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