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2008年08月06日

加古川市に行ってきました

昨年視察に伺っていますので2度目になりますが、
今回は6月議会に芦屋市で出された意見書について
お願いに行きました。

最大会派の神吉幹事長、議会事務局長、次長、総務課長
とお話しさせて頂きました。

自治体によって方法は違っても
多重債務問題で困っている人へ手を差し伸べるという姿勢は
同じだと思います。

明日から2日間また研修に出かけます。

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posted by 中島かおり at 21:33 | かおり通信

2008年08月05日

徒然なるままに

兵庫県下の議員が集まる勉強会に
夏休みということもあり学生の人の参加もありました。
傍聴した感想と議員への質問が新鮮でした。
内容が難しくて理解できない、というものもありました。
一年前は中島かおりも
「何を言っているのかわからない」ことだらけでした。
そして「知らない方」ばかりでした。
今はその中に加わって発言している自分に、
また差し出される手の有難さに、
一年の重さを感じます。

新人議員として、女性議員として、無所属の議員として、
それぞれの悩みも「頑張ること」でしか
解決の方向にむかわないのです、きっと。

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posted by 中島かおり at 22:30 | かおり通信

2008年08月04日

行財政改革調査特別委員会

午前中には議会運営委員会が開かれ、
午後からは所属する行財政改革調査特別委員会がありました。
自分の力不足、認識不足を思い知った一日でした。
でも明日からはまた元気よく頑張ろうと思います。

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posted by 中島かおり at 22:52 | かおり通信

2008年08月03日

纏足

「てんそく」と読むことはできても、書くのは難しい言葉です。
千年の歴史を持つ中国独特のものです。

4〜5才の女の子が足に布を巻き、
足全体の成長を止めて「小さな足」にするのです。
女性の小さな足に対する中国の男性のこだわりによるもので、
現在ではこのようなことは行われていないと思います。

女性が年頃になった時に受ける男性からの「熱い視線」の代償は、
体が成長しようとする本能を
壮絶な痛みと引き換えにする程のものなのかと疑問を感じ、
あまりにもむごいと悲しい気持ちになるのは、
現代に生きる私たち独自のエゴなのでしょうか。

関西外大の図書室で手にした本の中で初めて
「纏足」を知りましたが文章だけではあくまでも知識でした。
しかし纏足女性の足を写真を通して目にして、
考えさせられるものがありました。

「文化」は時として女性が生きることに残酷ですらあります。

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posted by 中島かおり at 10:37 | かおり通信

2008年08月02日

今日の消防庁舎

土曜日も休みなしで工事が進められています。

08.8.2消防庁舎
posted by 中島かおり at 20:57 | かおり通信

2008年08月01日

赤十字血液センター

献血のお話を聞いてきました。
兵庫県で平成19年度においては、
約467の医療機関あてに60万5千単位もの血液供給が行われました。
このために一年間で約20万人以上の献血が必要となるそうです。

「兵庫県学生献血推進協議会」という学生の組織もあります。


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posted by 中島かおり at 20:29 | かおり通信
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