おかげさまでこの度、兵庫県議会議員に当選をさせていただきました。ありがとうございました。
任期は6月からとなりますが、引き続きどうぞよろしくお願いします。尚、立候補と同時に自動失職となっておりますので、芦屋市議会議員は前芦屋市議会議員とよみかえていただきますように、よろしくお願いします。

2008年08月12日

政務調査費

議員ひとりにつき月7万円という額が3ヶ月に一度計21万円交付されます。
議会の議員の調査研究に資するため必要な経費の一部として、
条例で定められて交付されています(地方自治法第百条)。

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/reiki_int/reiki_honbun/an70008491.html

また使途基準については規則で定められています。

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/reiki_int/reiki_honbun/an70008521.html

私どもの会派イーブンでは議員控室での必要経費等を差し引いて、
約月額6万円となります。
この金額が妥当かどうかという議論はあるかと思いますが、
お隣の西宮市では倍以上の15万円です。
当初使い切らなければ返すものだと思っていましたが、
全て使い切って足らない分はかなりの持ち出しとなっています。
昨年議員になったばかりですので、
書籍をかなり購入しました。
また研修会、講演会、勉強会、視察等にできるだけ参加します。
専門書などは高価なものもあり、議員向け研修会の会費などはかなり高かったりもします。
交通費もかかります。
同じ研修に参加していても、ある市の議員は「日当」をもらったり、
会費は政務調査費ではなく「県」から手当てされたりと様々です。

しかしながら本当に有難い、と思うのです。
中島かおりのように無所属なので政党からの支援もなく、
カンパや寄附も頂いていないため、
支給される時は思わず手を合わせてしまいます。
一年生議員なので少しでも多くのことに触れたい、吸収したい、
という気持ちが強いため、
内容で決めてしまい、結果持ち出しになってしまいます。
ただ大切な税金だということは肝に銘じています。
芦屋市のため、芦屋市民の利益につながるようにと。

そこで余計なお節介かもと思いながらも、
研修の資料等は自分だけではもったいないので
芦屋市に持ちかえって他の議員や、担当職員の方とも
できるだけ共有したいと考えます。
なかなか上手くはいきませんが、
そこから少しでも議論できて何かアイディアやヒントが出れば、
こんなに嬉しいことはありません。

会派での会計処理になっていますが、
中島かおり個人の領収書のコピーは控室で保管しています。
必要な方はお声をかけて下さい。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク







posted by 中島かおり at 20:02 | かおり通信
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