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2008年09月30日

道路特定財源

今日の勉強会のテーマでした。
他の方々と意見交換する中で、
暫定税率の「暫定」をそもそもどのように捉えるのか。
道路特定財源として集められても、
市町村におりてきた時には一般財源にもなることなどなど。
自治体の根幹を成す「税」のしくみとこの国のあり方から
考えていかなくてはなりません。
地方分権はどこまで進むのか。
見えそうで見えない問題です。

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posted by 中島かおり at 23:02 | かおり通信

2008年09月29日

兵庫県議会(代表質問)を傍聴しました

本会議場は初めてでした。
もちろん組織も大きいので、少し圧倒される感じです。
個人的には、
「関西広域連合(仮称)」の内容が興味深かったです。

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posted by 中島かおり at 18:37 | かおり通信

2008年09月27日

決算委員会に向けて

決算特別委員会においては、
最終的にはすでに執行された「19年度決算を認定するのかどうか」
という結論をだすことになります。

25日に書いたことですが、
固定観念と内なるせめぎあいのバランスをどのようにとるのか、
課題をもって挑戦する場にしたいと思っています。

「議会改革」と旗を振り回してしまうと皆がかまえてしまいますが、
芦屋市議会の今までの歴史も大切にしながら、
地方分権という時代の芦屋市議会として
「できることから」皆でやっていくことができれば嬉しいです。

25日(木)になりますが、
過払い金返還訴訟について、和解が成立し芦屋市の勝訴が確定しました。
嬉しいニュースです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001481124.shtml
(神戸新聞NEWSより)

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posted by 中島かおり at 19:08 | かおり通信

2008年09月26日

2年目の9月議会が閉会しました

本会議初日の冒頭に6月議会から継続となっていました、

第49号議案
地方独立行政法人市立芦屋病院定款を定めることについて

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/soumu/image/h20/49.pdf

「否決」という波乱の幕開となった9月議会も終わりました。

芦有開発株式会社の有料道路事業譲渡についても、
総務常任委員会において所管事務調査事項として調査を進め、
総務常任委員会として決議案の提出を決定。
最終日に全会一致で無事出すことができました。


「芦有道路等の資産譲渡に関する決議」

芦有道路は、芦屋有馬間を短絡直結せしめ、
あわせて芦屋市が計画する山地開発を進めることを
事業目的として計画され、1961年開通をした。
芦屋市は1951年の国際文化住宅都市建設法公布後、
市政発展上不可欠の事業として山地開発、
いわゆる奥池地区の住宅地開発事業をはじめとした各種事業を
芦有開発株式会社と種々連携し展開をしてきた。
当地区は、自然資源や緑地が総合的に保全された良好な住環境の下で、
保養所をはじめ588世帯、1,329人が居住するまちが形成をされている。
本年8月、芦有開発株式会社は自動車事業部門の営業及び資産を、
オーストラリアの投資銀行であるマッコーリ一社が設立する
新会社に譲渡する考えを公表。
芦屋市や奥池地区住民などに順次説明を進めている。
この中でも、芦有道路を生活道路とする奥池地区住民からは、
新会社の事業展開が不確定の上、
芦有道路そのものが投資対象として位置付けられる結果、
開発の推進など自然環境や住環境への多大な影響が予測されることによる不安が募り、
譲渡に対し反対の意思表示がなされる事態となっている。
この状況に鑑み、奥池地区の歴史的経緯と
住民主体のまちづくりを進めていることから、
以下を関係機関等に要望し決議する。

1.奥池地区住民にとって芦有道路が唯一の生活道路であることから
新たな経済負担や環境変化を及ぼさないよう関係機関が努めること。
2.瀬戸内国立公園六甲地域の更なる自然環境保護に関係機関が努めること。
3.芦有道路等の資産譲渡に係わる関係機関は
奥池地区住民等に積極的に情報開示を行い、引き続き説明を行うこと。
4.芦屋市は、奥池地区開発の一翼を過去、担ってきたが、
今後も関係住民等への助言と支援を引き続き行うこと。


議会報編集委員会終了後、決算特別委員会が開かれました。
本格的な審査は10月になります。

14日(火)、15日(水)、16日(木)

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posted by 中島かおり at 23:55 | かおり通信

2008年09月25日

総務常任委員会

芦有開発株式会社の有料道路事業譲渡について

芦有道路等の資産譲渡に関する決議
を委員会としてだすことが確認されました。

明日の本会議を控えての議会運営委員会が同時刻に予定されていましたが、
決議を出すにあたっては議会運営委員会の前に
総務常任委員会を開かなくてはならなかったために、
急遽予定変更となりました。
議会運営委員会とは、本会議の進行、段取りを決めるための会議です。
その為、本会議の前日に開かれます。

本格的な決算特別委員会は10月半ばに予定されていますが、
明日の本会議終了後は決算特別委員会も開かれます。
総務常任委員長としては明日の最終日の準備に追われていますが、
他の方々は心はすでに「決算」に向かっているようです。
中島かおりもぐずぐずしていないで追いつかなくては!
「議会とはこのようなところ」という固定観念の他者からの刷り込みと、
「それで本当によいのだろうか」という内なるせめぎあいを、
一年生議員としてどのようにバランスをとっていくのか。
声の大きさに振り回されることなく、公正さを保ちつつ、
何が市民にとってよいことなのかを判断し実行できる力が必要です。
政治家としてのパフォーマンスは、
中島かおりにとってまだまだ「夢のまた夢」です。

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posted by 中島かおり at 20:51 | かおり通信

2008年09月24日

芦有開発株式会社の有料道路事業譲渡について

総務常任委員会協議会が開かれました。

明日再び、10時から総務常任委員会が開かれます。


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posted by 中島かおり at 17:24 | かおり通信

2008年09月23日

消防庁舎

今日は秋分の日です。
祭日ですが消防庁舎の建てかえ工事は休みなく進められています。
窓を開けると、工事している方々と目が合う高さになってきました。

お休みですが・・・

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posted by 中島かおり at 19:34 | かおり通信

2008年09月22日

明石市議会傍聴

昨年度まで芦屋市と同じように
決算特別委員会という形式をとっていたそうですが、
議会改革のひとつとして、
また翌年度の予算により反映することができるようにと、
各委員会の分科会で決算審査をすることに変わったとのことです。

以前決算審査を傍聴した箕面市議会では、まれなことに回覧用の決算関連の資料がありました。
芦屋市でもありませんし、今日もありませんでした。
理事者の方々が長々と説明している時、
私だけが前を向いていました。
「見ていること」が前提に話が進むために、
具体的な数値がまったくわかりません。
ということは後日議事録として見る時も同じことになります。
決算関連資料をもたない多くの人にはわからないことばかりの内容となってしまいます。


当該委員として発言する委員会、
メンバーではない芦屋市における委員会の傍聴、
そして他の自治体の委員会傍聴、
とそれぞれで感じることが違います。
それにしても独特な光景だといつも思います。

明石市役所内で「保育ルーム」なるものを見つけました!
中島かおりが芦屋にもあってほしい!と思うもののひとつです。
子供連れでも相談や手続きに安心して来られるようにという配慮です。
1歳から就学前の幼児が対象、利用料は無料で当日に申し出ます。
「保育ルーム」を利用すれば議会の傍聴もできます。
子連れでも議会に来られるように、
以前から子供を預ける場所が市役所にあるといいのに、
と中島かおりは考えていました。
ただ予算が必要となるために芦屋市ではすぐには難しいだろうと。
対象を議会だけではなく市役所全体とするなら、
もう少し需要が増えて近道になるかもしれません。

明石市役所

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posted by 中島かおり at 19:53 | かおり通信

2008年09月21日

北京五輪を終えて 〜強化と育成〜

講演
北京五輪を終えて 〜強化と育成〜
テニス競技北京オリンピック日本チーム代表監督
竹内映二氏

オリンピックには色々な種目がありますが、
選手の約三割の人がスタッフとして登録され、
パスと衣装をもらって選手村に入ることができます。
今回テニスは選手が3名でしたので、
竹内監督だけが登録されましたが、他にもスタッフの方がいます。
トレーナーが入る部屋がなくて、廊下などの空いたスペースを
活用する様子は、普段のトーナメントと異なり、
オリンピックならではの光景なのだそうです。

テニスと他の競技との採点の違いや選手村での食堂の様子、
など舞台裏のお話はとても興味深いものです。

竹内さん

一日にひとつ小さな感動することをみつけること。
感動するためには努力が必要。
「もっと、もっと!」という欲求なくしてさらなる感動は得られない。
何事もやってみなければわからない。挑戦するべし。
そして、その情熱は人に伝達していく。

努力するすばらしさをスポーツを通じて教えていきます。

世界で戦う人々を指導するにふさわしい方のお言葉は、
素直に心に響きました♪

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posted by 中島かおり at 21:21 | かおり通信

2008年09月20日

バリアフリーの工事

市内でこのような看板を見かけることがあります。

バリアフリー

歩道の段差をなくして点字ブロックをつけています。

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posted by 中島かおり at 17:18 | かおり通信
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