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2008年10月31日

ようこそ先輩

〜先輩から後輩に伝えたいこと〜

神戸新聞社代表取締役会長 稲垣嗣夫氏

兵庫県男女共同参画推進員連絡会議(阪神南)主催

昨年11月武庫川女子大学 甲子園会館において開催されました
「ひょうご女性未来会議」において、
稲垣氏とはお話をさせて頂いておりました。

卒業生である稲垣氏が母校の高校生に向けての講演を聞きました。

下を向いていて無礼ではないか。
今までの社会通念と違うことをやってほしくない。
先輩として君たちを誇りに思いたい。

このような厳しい言葉から始まりました。

順風満帆な人生などあり得ないが、しんどいと折れたらそれで終わり。
挫折を乗り越える勇気・努力があるかどうかとても大切。
苦難を乗り越える勇気、忍耐力を養ってほしい。

新聞社にいて社会の修羅場や恥部をみてきた。
それらをなくし新聞を通して社会をよくしたい。
安心した社会をつくりたい、という使命感がある。

高校を卒業後感じるであろう自由は責任が伴うことを自覚すべき。
責任なき自由はだめ。

力強い言葉は、高校生にどのように響いたのでしょうか。

自分が高校生の頃を振り返ると、
あまり自由がなかったという記憶はありません。
ただ大人になってからの方が、
「抑圧されている私」を感じることが多くあります。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク











posted by 中島かおり at 20:14 | かおり通信
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