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2008年10月04日

スポーツの秋

保育所の運動会にお邪魔させて頂きました。
「めっきらもっきらどおんどん」など
行政用語よりも難しい言葉がとびかっていますが、
本当に楽しく過ごさせて頂きました。
晴れてよかったです。

午後からは大阪のドーンセンターに出かけました。
少子化対策を考える国際シンポジウム

会場となったドーンセンターは、大阪府立女性総合センターです。
大阪府の行財政改革の対象となっている建物です。
中島かおりは関西外大に通っていた頃の
ドーンセンターでの出会いが今も続いていて、
そこから輪が広がりました。
このセンターの果たしてきた役割は大変重要なものがあると考えます。

少子化シンポ

内閣府主催。
米国、イタリア、シンガポール、日本からパネリストの参加がありました。


国は違っても日本と同じ悩みもあれば、
日本と違い先進的に取り組んでいる例も聞くことができました。
シンガポールではワークライフバランスの取り組みを
推進するための中小企業向けのファンドがあり、
1000万ドルで450社という実績をあげているそうです。

少子化シンポ

一番印象に残ったこと。
財政の資源配分を如何に少子化対策にむけるのか。
消費税や後期高齢者などの短期的な課題にのみ終始するのではなく、
国全体の資源配分を、未来にむけての政策をどのように考えるのか。
実は中島かおりは同じことを芦屋バージョンで、
この9月議会の一般質問の2日間に考えていました。
全体でみる時には、「政治」という要素は欠かせないのです。

帰る時に少し残念なことがありました。
内閣府の方々やパネリストの方々のお迎えの車が、
ドーンセンターの玄関前に何台も停まっていました。
バス停にもかかっておりちょうどバスが来て、
交通に支障をきたしました。
「ああいうのはよくないよね」と話す声が歩きながら聞こえてきます。
私の立場としては、
公共の乗り物であるバスの邪魔になる所に何故停車させているのか、
センターの駐車場はないのか、不都合はないのか、
など関連して考えなければならないのだと思います。
残念な出来事でした。
その場面に遭遇した方々は目の当たりにして、
その悪い印象だけが強くなったとしたら、
せっかくのシンポジウムがもったいないです。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク











posted by 中島かおり at 19:25 | かおり通信
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