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2008年10月14日

決算特別委員会初日

議員側だけではなく理事者側も含めて緊張していたのは、
私だけだったような気がしています。
緊張もなければ気負いもないというベテラン議員の言葉に
さらに緊張します。

予算書及び決算書は
「款(かん)」「項(こう)」「目(もく)」「節(せつ)」
にわかれており、質問はこれに沿って進みます。
総務費、民生費と「款」でわかれていても
担当部局がまたがっていることもあり、
自分が発言したい項目がどこにあたるのかということには、
まだ慣れないのでかなり苦労します。
カンニングペーパーのように「款項目節」の一覧をつくりました。
行政側が絶対で進むことに矛盾も感じないわけではありませんが、
事前に準備して「シナリオ」も自分なりにつくっていました。
しかし思うようにはいきませんし、
誤解からとめられることもありますが、
新人はバタバタして当然です。
一年生議員なのですから。
「絶対的評価」か「相対的評価」かという考え方がありますが、
「新人だからしっかり働いて頑張れ!」
と自らを鼓舞しつつあっという間に一日が過ぎました。

食が進まなくてお昼にほとんど残したお弁当を、
終了後お腹がすいたことを感じたので控室で食べながら、
「発言した後悔」と「発言しない後悔」について考えていました。

色々な課題を自らに課していましたが余裕がありません。
明日は予期せぬことがあっても落ち着いて対処していきたいです。


発言した項目を簡単に書いてみます。

財政健全化法判断比率について

関連して監査事務局の予算(バックアップ体制・その重要性について)

都市計画税、固定資産税の非課税や減免について
国有試算等所在市町村交付金
関連して奥池のこと

市税の年金からの特別徴収について
エルタックス・(社)地方税電子化協議会による年金情報の取り扱いについて

一課一改善運動褒賞金、職員提案制度
関連して図書のデーターベース化
(市町村アカデミーとの連携は不可能か)

芦屋市特定事業主行動計画 育児休業取得率について

庁舎総合管理等業務委託に関して

予算編成について

消防の広域(西宮との連携)が言われているがその方向性について

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク







posted by 中島かおり at 20:42 | かおり通信
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