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2008年10月26日

「市会」と「市議会」〜委員会視察の追伸〜

この違いはどのようなものでしょうか。
市会は市議会を略しているようなイメージを持っていましたので、
芦屋市議会議員 中島かおり
と正式には言うようにしています。

先日お邪魔した横浜市で頂いた資料の中に、
興味深いことが書かれていました。

「市会」という呼称ですが、
明治22年(1889年)に全国の市における初議会では、
「市会」という呼称が使われました。
その後昭和22年(1947年)地方自治法が公布され、
市の議会のことは「市議会」と呼ぶことになりますが、
横浜、名古屋、京都、大阪、神戸の5市はそのまま「市会」
という呼称を使用し続けているのです。

「市会議員」というとこの5市の議員ということに正式にはなるということですね。
ちょっとしたことですが、この業界の言葉は難しいです。
けれども言葉は正しく使わなくてはなりません。

横浜市の司令センターを見学している時に、
みなとみらいのランドマークタワーの天辺4ヶ所に
カメラがついているお話を伺いました。
大変驚いたことのひとつです。

360万都市のように大きな市に視察に行って役に立つのか、
という考え方もあるかもしれません。
規模が違いますから当然そのまま芦屋市にあてはめることは不可能です。
しかしその中でどの部分が役立つのかなど
基本的なものはぶれることはないように思います。
また今はインターネットでかなりの資料が入手できます。
自治体のホームページからもまた多くの情報をみることができます。
しかし実際出かけて行くと行っただけのことはある、
といつも中島かおりは感じます。
直接お話を聞くと資料以上のものが得られます。
庁舎を歩いていて勉強になることも多々あります。
「芦屋市にも機会がありましたら是非お出かけ下さい」
とこちらも芦屋市の自慢をさりげなく織り込みます。

明日から2日間また視察に出かけます。
日程の関係で続けての視察になりますが、
全ての方の時間を無駄にすることなく充実したものとなるように
頑張ってきたいと思います。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク









posted by 中島かおり at 16:35 | かおり通信
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