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2008年11月13日

自転車

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最近自転車に乗っています。
歩くよりは行動範囲が広がると思いますが、
まだ乗り初めて間もないのでへっぴり腰です。

門真市でも自転車でまちをまわるというご提案も頂いたのですが、
中島かおりが乗ることのできる自転車がなかったこともあり、
「歩き」にお付き合い頂いてしまいました。

道が平らではないことなど、自転車に乗って初めて感じて見えてくることもあります。


ところで議員になってから、地方自治の現場は大変だと感じることが多々あります。
現在議論されている新総合経済対策の定額給付金についても、
所得制限をするかどうかといったことに加えて、
市民と直接対応する窓口となるであろう市町村のことを
どこまで考えて議論されているのかと疑問に思います。

堺市における図書排除問題においても考えさせられるものがあります。
先週7日に申し入れに教育委員会に伺った際、
始まりは真摯に市民と向き合い対応しようとしたことなのだ
というお話がとても印象的でした。
地方自治、地方分権、文化、教育、
と重層的に絡み合って市民自治の確立へとつなげていかなくてはいけません。
当初堺市のホームページにおける「市民の声」Q&Aを見た時と、
直接お話しを聞いた時ではかなり違ったものを感じました。
私たち議員も市民の皆さんと向き合いますが、
職員の皆さんとはまた立場が違います。
現場そのものをわかるということは議員にはできませんが、
目をつぶってしまわない努力が地方分権時代の議員には求められます。
ほかの自治体をも見渡しながら自分のまちの在り方を通して、
この国の在り方がどうなのか、
そして私たちにできることは何なのか。
その模索のために税金を使っても視察に行き、
多くの人と話して考える。
無駄なことはないと考えます。


おいしくものを食べていると幸せを感じますが、
本に囲まれていても幸福を感じます。
昨日ですが堺市の中央図書館を見学させて頂きました。
すばらしい図書館でしたのでご紹介します。

図書館

車いすでも十分通れるように1.8mの幅になっています。
郷土資料も多くあります。

図書館1 2

書庫にはめずらしい本が多くあります。
絶版になった児童書なども収められています。

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桐の箱に入れられているものもあります。
一般室とこども室にわかれており、右はこども室です。

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今回のこの問題は地方議会議員として非常に勉強になります。
一生懸命だけではだめで無防備であってはいけない、
それぞれの立場において広い意味での危機管理が求められます。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク










posted by 中島かおり at 23:55 | かおり通信
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