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2009年01月18日

都市計画審議会(金曜日)

諮問事項
@阪神間都市計画(芦屋国際文化住宅都市建設計画)景観地区の決定
都市計画芦屋景観地区の決定
A阪神間都市計画(芦屋国際文化住宅都市建設計画)地区計画の決定
都市計画翠ケ丘町地区地区計画の決定

他に説明事項等がありました。

都市計画審議会とは、都市計画法に基づき、
都市計画に関する事項を審議する機関であり、
都市計画を定めるときは行政機関だけで決めることはできません。

芦屋市においてはいくつか地区計画が進められています。
権利の制限につながることですから慎重な決定が求められます。
またその他に「潮芦屋プラン」に基く土地利用計画についても説明がありました。
フリーゾーンといわれるマリーナのそばで西宮に近い区域に、
兵庫県企業庁は例えば、
逗子市の逗子マリーナ、洲本市のサントピアマリーナ、
和歌山市の和歌山マリーナシティ、三浦市のシーボニアマリーナのような
滞在型の施設を計画しており秋にはコンペが予定されているようです。

100%の合意形成は難しく、決定はどこでなされるのか。
最初に副市長はご挨拶の中で
「魅力あるまちづくりに邁進していきます」
とおっしゃいました。
この「魅力あるまちづくり」の定義が人によってかなり違うと思います。
特に今回の審議会は「ドキドキ」する内容が多かったです。
「まちづくり」については、
立場をこえて皆がしっかりと考えていかなくてはなりません。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク







posted by 中島かおり at 17:06 | かおり通信
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