おかげさまでこの度、兵庫県議会議員に当選をさせていただきました。ありがとうございました。
任期は6月からとなりますが、引き続きどうぞよろしくお願いします。尚、立候補と同時に自動失職となっておりますので、芦屋市議会議員は前芦屋市議会議員とよみかえていただきますように、よろしくお願いします。

2009年02月28日

すぐにわかる『会計』って何?

なぜ会計という概念が必要なのか、
よくわかるお話しでした。

公会計

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posted by 中島かおり at 19:02 | かおり通信

2009年02月27日

総務常任委員会でした♪

第3号議案
芦屋市条例で引用する法令等の既定の整理に関する条例の制定について

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/soumu/image/h21/3.pdf

第4号議案
公営企業単純労務に従事する職員の分限並びに
懲戒の手続及び効果に関する条例を廃止する条例の制定について

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/soumu/image/h21/4.pdf

第11号議案
平成20年度一般会計補正予算(第5号)

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/soumu/image/h21/11.pdf

第14号議案
平成20年度芦屋市公共用地取得費特別会計補正予算(第1号)

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/soumu/image/h21/14.pdf

第17号議案
平成20年度芦屋市宅地造成事業特別会計補正予算(第1号)

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/soumu/image/h21/17.pdf
(議案は全て芦屋市HPより)

所管事務調査
@高浜用地売却について
A消防庁舎建てかえについて
B第4次芦屋市総合計画の策定について

3月議会は新年度の予算議会でもありますが、
年度末であるために、事業や補助金、交付税などの金額が確定する時期でもあり、
補正予算の内容も多岐にわたります。
また今回は定額給付金を含む国の補正予算を受けたものも
含まれています。

定額給付金については、昨年から国等からだされている資料、
今年に入ってからのQ&A、関係者などとの意見交換、
また担当大臣などの答弁を含むニュースなどから、
外郭を掴もうとしていましたが、
やはり国会でまだ成立していないものを各自治体で対応するには、
年度内支給をひとつの数値目標とされている今、
かなり大変なのだと理解します。

第11号議案 一般会計補正予算(第5号)については、
予想に反して、反対はなく委員会では原案のとおり可決すべきものと決しました。


高浜用地宅地分譲について

http://www.ashiyatakahama.com/


今年度見込んでいた販売件数を大幅に下回り、
33億4680万円の減額補正、
すなわち、約40億円売れると見込んでいたけれども、
約33億円分売れなくて約7億しか売れなかった、ということです。
基金を取り崩していくことを続ければ、
基金も減り続けます。
財政については、いつも主張することですが、
芦屋市全体の中で考えていくことが求められます。

総務委員会

いつも委員会終了後は「よれよれ」状態です。
委員会や本会議の日は朝から水分を控えていますので、
終了後の珈琲は今日も格別おいしく感じられました。

来週、3月2日月曜日、総務常任委員会の所管事務調査として、
消防庁舎の内覧会が行われます。

消防庁舎


3月議会が始まり、今週は委員会が続きました。
議案そのものの勉強だけではなく、
その他、会派の一員であるということなど諸々のことも含めて
頭を整理するのに、
自分の要領の悪さや
「女であること」へのバッシングに近いものを受ける自分を呪いつつ、
何とか今日まで終えました。
宝塚歌劇にいたのだからあなたは根性があって強いのだと
評されることがあります。
宝塚音楽学校では確かに「縦社会」と「挨拶」を徹底的に仕込まれます。
あの宝塚の世界にしか通用しないこともありますが、
「花のみち」は通っていはいけない、
宝塚大橋は川下側しか通ってはいけない、
阪急電車は最後尾に乗らなくてはいけない、など。
しかしそれは一見滑稽なようにも見えますが、
伝統の世界に入った者として
「最下級生」としてどうあるべきかという教えが含まれています。
「挨拶」も含めたそのような教えは、
世間一般には「厳しい」と思われても、当事者である私たちには
それが「当たり前」となります。
そこに宝塚の卒業生への「ある一定の評価」を有難いことに
うけることになります。
選挙の時にも、
「あの宝塚の厳しい世界にいた人だから頑張れる人ね!あなたにいれるわ」
と声をかけてくださった方がいます。
さすが地元だけあって有難いことだと思いました。
しかし、世間一般では「厳しい」ことが「当たり前」になっていることで、
そのことが非常に邪魔になることもあるのだと、
議員になって感じることがあります。
議会とはヒエラルキーに支配される「組織体」ではなく、
個人の集まりのようなものです。
党に所属する議員は、その中で縦関係があるのかもしれませんが。
礼儀や挨拶などが重要視される世界ではなく、
もっと重要なものがあるのです。
中島かおりもまた、それらを学んでいかなくてはならないのだと思います。
胃が痛くて夜中に目が覚める
というような「夢」を見ないためにも
ご飯をいっぱい食べて、
明日から少しは「要領よく」なれるようにも頑張りたいと思います。

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posted by 中島かおり at 22:03 | かおり通信

2009年02月26日

民生文教常任委員会

芦屋市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について
介護保険事業特別会計補正予算
国民健康保険事業特別会計補正予算
後期高齢者医療事業特別会計補正予算
芦屋公園有料公園施設の指定管理者について
など。
他に、陳情が3件ありました。

指定管理者の問題はやはり課題が多いように思います。

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posted by 中島かおり at 19:13 | かおり通信

2009年02月25日

都市環境常任委員会でした

請願第19号
「グランドメゾン船戸町」マンション建設計画の話し合い継続に関する請願書

マンション建設そのものに反対するものではありませんが、
もう少し業者との歩み寄りがしたいという住民の方々が
ご自分たちの手でできるところまでやっていこう、
という「まちづくりは自分たちの手で」ということが感じられました。
説明会に出席したり、当事者の方々と直接お話をしていましたので、
その前向きでひたむきさが伝わってきて、
この一連の動きは、中島かおりにとってはとても感動的に思えました。 

継続審査となっていた、
第80号議案 芦屋市総合公園の指定管理者の指定について

は否決となりました。

個人的なことですが、この委員会中に、ある方の訃報の連絡を受けました。
あまりに突然で「えっ!」っと思わず声が出たくらい驚きました。
朝もうお一人の御不幸の連絡を受けていましたので、
寂しくて寂しくて泣けてきました。
ご冥福をお祈りいたします。

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posted by 中島かおり at 23:26 | かおり通信

2009年02月24日

3月議会が始まりました

私たちのまちのお財布の中身が審査されます!

10時から本会議が開かれました。

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/soumu/index.html

2月25日(水)都市環境常任委員会
26日(木)民生文教常任委員会
27日(金)総務常任委員会(中島かおり所属)

3月9日(月)都市環境常任委員会・分科会
10日(火)民生文教常任委員会・分科会
11日(水)総務常任委員会・分科会(中島かおり所属)

10時から開かれます。

例えば、話題の定額給付金について、
一般会計補正予算の中であがっていますので、
27日(金)の総務常任委員会で議論されます。

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/soumu/image/h21/11.pdf

11-21の右下にでています。


傍聴はどなたでもできます。
お問い合わせ:市議会事務局 TEL 0797-38-2001

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posted by 中島かおり at 20:15 | かおり通信

2009年02月23日

行財政改革調査特別委員会

兵庫県新行革プランについて
長期財政収支見込について

が示されました。
県の新行革プランと芦屋市との関連をみると、
乳幼児等医療費助成事業
妊婦健康診査費補助事業
が関係します。

新年度予算でも
妊婦健康診査助成事業として6543万円が
あがっています。
国庫補助制度が拡充されたことによりますが、時限的なもので、
現在は平成23年までとなっています。
出産する年によって、出産費用に差がでるということを
どのように受け止めればよいのでしょうか。
当局からのご答弁には、
「財政状況をみていく」
ということがいわれます。
長期財政収支見込をたてるのは非常に難しいことですが、
それ故に大事なことです。
また、100年に一度といわれる経済危機の時代に、
これまで通りの行財政改革を進めてよいのか、
このことも重要だと中島かおりは考えます。

何れにしても、行政も今の段階で見通しを全てたてるというのも
難しい話で、何でもかんでもいうのも気の毒なことだとも思います。

昨日、「己の信念故に政治家なのだ」と書きました。
信念とは潰されてしまうものなのか。
維持していくこともまた政治家としての手腕なのかもしれません。

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posted by 中島かおり at 20:11 | かおり通信

2009年02月22日

政治家は職業ではなく生き方

「政治家」は職業ではなく、生き方である。
と、学生時代にとても憧れた小説家の方が、
テレビのインタビューに答えていました。

普段あまり意識しませんが我々市議会議員もまた政治家です。
そして議員は、持っている知識によってのみ議案に対する賛否を判断する、
ということも可能です。
あるいは、基本的には賛成、あるいは、反対、との立場を堅持する、
ということを自分の判断基準にすることもできるでしょうか。
本会議、委員会で特に発言することもなく過ごそうと思えば、
できなくもありません。
「発言」には事前の予習が必要不可欠ですし、
「下品な決めつけ(インタビューより)」をしないためにも、準備は必要です。
政治の世界や行政経験があるなど、
その人の知識が豊富であれば、新しい知識も必要としないのかもしれません。
そのような意味で、「結果」といわれるのでしょうか。

しかしながら、何のためにあの大変な選挙に挑戦してまでこの道を選ぶのか。

己の信念故に我々は政治家なのです。

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posted by 中島かおり at 20:18 | かおり通信

2009年02月21日

ごはんで給食フォーラム

基調講演
学校給食食べ歩記「吉原ひろこ流」子どもが喜ぶ給食環境
料理研究家・食育研究家
吉原ひろこ氏

セミナー
料理人の立場で取り組む食育 食べることの本当の意味を伝える
オークラアカデミアパークホテル総料理長
高木裕美知氏

パネルディスカッション 
子どもたちの笑顔をつくる給食育の力
吉原ひろこ氏
堀ちえみ氏
伊藤由華氏
池田いつ子氏
井坂常典氏

ごはんで給食メニュー講座

農林水産省 主催
ホテル大阪ベイタワーにて

吉原ひろこさん曰く
子供に食べてもらえる法則とは
とろり、スプーン、具が小さい
ということで、カレーなどはその代表格、子どもたちは大好きです。
7〜800人分でも餃子は手作りの学校や、
その他色々なメニューが紹介されました。

高木裕美知さんは、食べたいと思うパワーとして
料理は愛情
地方性・文化の大切さ
ときめき
と話されました。
そして笑って食べると、消化器官の動きが違うのだそうです。
「ときめいて」楽しく食べることができれば、
それだけで幸せですね♪

余談ですが、「何かあって」寝られなくなったり、
やらなければならないことがあると寝る時間を削ることになります。
そのような時、中島かおりの場合「食べること」でカバーします。
食べられなくなった時は、倒れる時です。
「ときめく」理由は様々ですが、食べることと「ときめき」を
関連付けるお話がでて、自分だけではなかった文化にときめきながら、
楽しくお話を聞きました。

給食 給食

パネルディスカッションでは、
学校関係者、学校栄養職員、生産者、保護者と
その立場での取り組みを聞くことができました。
先月視察に伺った兵庫県稲美町の池田いつこ議員からは、
稲美町のすばらしい給食の取り組みが紹介されました。
地元のブランド米を使い、政府米との差額は、JAと稲美町が
半分ずつ負担しています。

和泉市立南池田小学校では、生産者を招いて顔の見える給食です。
井坂さんはその学校の卒業生で、
照れくさそうにその時のお話をされていました。
堀ちえみさんは5人の子供のお母さんで、
一か月に40kgのお米を食べるのだそうです。

池田さん

ほぼ一日がかりの、盛りだくさんの企画でした。
会場から駅への帰り道、大阪市の市税事務所をみつけました。

弁天町

閉まっていましたが、さすが大阪市は大きいです。

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posted by 中島かおり at 20:17 | かおり通信

2009年02月20日

市立芦屋病院調査特別委員会

今後の進め方について話し合われました。
3月議会の議案として病院関連のものがでていますので、
常任委員会の中で病院問題については
話し合うことが確認されました。
委員協議会に切り替えて、もっと意見交換をしてはどうか、
というようなご意見もありましたが、
地方自治法の改正により芦屋市議会においては、
委員協議会も原則公開の扱いとなっています。
傍聴者もいらっしゃいましたので、
非公開にするにはそれなりの説明が必要となります。
公開の場で堂々と議論する必要があると考えます。

累積赤字が70億円を超える芦屋病院には、
いくらお金があっても足りません。
芦屋市(一般会計)からつぎこむお金は
いくらまでなら市民の理解を得られるのでしょうか。


今日の消防庁舎の工事現場です。
完成は目前です。
来月初めには、内覧会が予定されています。

消防庁舎

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posted by 中島かおり at 19:49 | かおり通信

2009年02月19日

芦屋市特定疾病療養補助金

例えば難治性肝炎のうち慢性肝炎・肝硬変の方が入院されると、
特定疾病療養補助金として、
該当月のみ月額5,000円が支払われます。
保健センターで申請して下さい。

この補助金の対象となるものは他にもあります。

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/handbook/hoken/hoken04.html
(芦屋市HPより)


ところで今日予算の勉強会の途中に
「宝塚市長逮捕」というニュースが飛び込んできました。
昨日参加したある会合に、
阪上宝塚市長が来賓のご挨拶をされていて
お目にかかったばかりでしたので驚きました。

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posted by 中島かおり at 20:36 | かおり通信
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