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2009年02月14日

優しさの輪・芦屋

〜ハンディのある子の暮らしやすい町に〜

基調講演
「社協の底力」
社会福祉法人三重県伊賀市社会福祉協議会事務局長 平井俊圭氏

パネルディスカッション
「芦屋の地域福祉力を高めよう」

昨年に続いて2回目の出席でしたが、
よい会でした。
社会福祉協議会のありかたについて、
芦屋市でも今見直されようとしています。

優しさ
と聞いて定義づけは非常に人によってばらばらだと思いますが、
その人の生き方への姿勢を問われる言葉ではないでしょうか。
ひとりの困りごとは将来の私の困りごと。
だから皆で考えていかないといけない。
大切な考え方だと思います。

昨晩、あるマンション問題について住民主催の説明会がありました。
その場においても、マンションの近隣の住民の人だけではなく、
その町の人たちひとりひとりの問題として考え
マンション建設業者側の人たちとの話し合いを
進めようとしていることが印象的でした。

お互いさま
というとてもよい言葉があります。
助け合って「優しさの輪」がひろがる芦屋のまちでありたいものです。

「このまちが好き」
という歌をご存知でしょうか。
芦屋市役所では9時の開庁にあわせて歌が流れています。
来年に完成予定の「福祉センター」のオープニングには
1000人のコーラスを!
という夢も語られました。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク



posted by 中島かおり at 17:58 | かおり通信
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