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2009年02月21日

ごはんで給食フォーラム

基調講演
学校給食食べ歩記「吉原ひろこ流」子どもが喜ぶ給食環境
料理研究家・食育研究家
吉原ひろこ氏

セミナー
料理人の立場で取り組む食育 食べることの本当の意味を伝える
オークラアカデミアパークホテル総料理長
高木裕美知氏

パネルディスカッション 
子どもたちの笑顔をつくる給食育の力
吉原ひろこ氏
堀ちえみ氏
伊藤由華氏
池田いつ子氏
井坂常典氏

ごはんで給食メニュー講座

農林水産省 主催
ホテル大阪ベイタワーにて

吉原ひろこさん曰く
子供に食べてもらえる法則とは
とろり、スプーン、具が小さい
ということで、カレーなどはその代表格、子どもたちは大好きです。
7〜800人分でも餃子は手作りの学校や、
その他色々なメニューが紹介されました。

高木裕美知さんは、食べたいと思うパワーとして
料理は愛情
地方性・文化の大切さ
ときめき
と話されました。
そして笑って食べると、消化器官の動きが違うのだそうです。
「ときめいて」楽しく食べることができれば、
それだけで幸せですね♪

余談ですが、「何かあって」寝られなくなったり、
やらなければならないことがあると寝る時間を削ることになります。
そのような時、中島かおりの場合「食べること」でカバーします。
食べられなくなった時は、倒れる時です。
「ときめく」理由は様々ですが、食べることと「ときめき」を
関連付けるお話がでて、自分だけではなかった文化にときめきながら、
楽しくお話を聞きました。

給食 給食

パネルディスカッションでは、
学校関係者、学校栄養職員、生産者、保護者と
その立場での取り組みを聞くことができました。
先月視察に伺った兵庫県稲美町の池田いつこ議員からは、
稲美町のすばらしい給食の取り組みが紹介されました。
地元のブランド米を使い、政府米との差額は、JAと稲美町が
半分ずつ負担しています。

和泉市立南池田小学校では、生産者を招いて顔の見える給食です。
井坂さんはその学校の卒業生で、
照れくさそうにその時のお話をされていました。
堀ちえみさんは5人の子供のお母さんで、
一か月に40kgのお米を食べるのだそうです。

池田さん

ほぼ一日がかりの、盛りだくさんの企画でした。
会場から駅への帰り道、大阪市の市税事務所をみつけました。

弁天町

閉まっていましたが、さすが大阪市は大きいです。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク



posted by 中島かおり at 20:17 | かおり通信
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