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2009年02月23日

行財政改革調査特別委員会

兵庫県新行革プランについて
長期財政収支見込について

が示されました。
県の新行革プランと芦屋市との関連をみると、
乳幼児等医療費助成事業
妊婦健康診査費補助事業
が関係します。

新年度予算でも
妊婦健康診査助成事業として6543万円が
あがっています。
国庫補助制度が拡充されたことによりますが、時限的なもので、
現在は平成23年までとなっています。
出産する年によって、出産費用に差がでるということを
どのように受け止めればよいのでしょうか。
当局からのご答弁には、
「財政状況をみていく」
ということがいわれます。
長期財政収支見込をたてるのは非常に難しいことですが、
それ故に大事なことです。
また、100年に一度といわれる経済危機の時代に、
これまで通りの行財政改革を進めてよいのか、
このことも重要だと中島かおりは考えます。

何れにしても、行政も今の段階で見通しを全てたてるというのも
難しい話で、何でもかんでもいうのも気の毒なことだとも思います。

昨日、「己の信念故に政治家なのだ」と書きました。
信念とは潰されてしまうものなのか。
維持していくこともまた政治家としての手腕なのかもしれません。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク




posted by 中島かおり at 20:11 | かおり通信
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