おかげさまでこの度、兵庫県議会議員に当選をさせていただきました。ありがとうございました。
任期は6月からとなりますが、引き続きどうぞよろしくお願いします。尚、立候補と同時に自動失職となっておりますので、芦屋市議会議員は前芦屋市議会議員とよみかえていただきますように、よろしくお願いします。

2009年04月30日

次世代育成支援推進における大学と自治体との連携の意義

―伊丹市との包括協定を受けて―

基調講演
「子どもが育ちたいまちづくり―声なき声の民主主義―」
関西学院大学人間福祉学部教授 地方財政審議会会長 神野直彦氏

シンポジウム
〈シンポジスト〉
伊丹市長 藤原保幸氏
関西学院大学副学長・理工学部教授 浅野考平氏
関西学院大学人間福祉学部教授 地方財政審議会会長 神野直彦氏
〈コーディネーター〉
関西学院大学人間福祉学部長・教授 芝野松次郎氏

神野先生

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posted by 中島かおり at 19:45 | かおり通信

2009年04月29日

たかだあんぱん

昨日、奈良県大和高田市にお邪魔しました。
阪神なんば線が開通して近鉄電車と相互直通運転が開始されています。
神戸海星女子学院時代の同級生のひとりが結婚して奈良に住んでいますが、
芦屋や神戸からも奈良がより身近になった気がします。

「たかだあんぱん」をお土産に頂きました。

たかだあんぱん たかだあんぱん 

さくらもちがパンの中に入っているようなイメージです。
ただこの「さくらもち」ですが地方によって違います。
江戸風桜餅か上方風桜餅か。
ここでイメージして頂くのは、道明寺粉を用いた皮のものです。
宝塚歌劇団在団中、地元の人間ばかりではありませんので、
同期とそのような話しをよくしました。
そして桜の葉は食べるのかどうか、なども。

今日も勉強会で集まったメンバーでこのあんぱんの話しがでました。
知らない人は、とても残念そうでした。
認定こども園の具体的な実施にむけてのお話しや、
市立病院の改革プランをコンサルをいれることなく、
職員で作成したメリットについてお話されていた方々の
熱心さも印象的でしたが、
このあんぱんの印象もかなり強いものになりました♪

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posted by 中島かおり at 17:13 | かおり通信

2009年04月28日

市民派議員学習・交流会

奈良県大和高田市に出かけました。

大和高田市の認定こども園について
行革・集中改革プラン担当理事 細川壽弘氏

市立病院の改革プランについて
前市立病院事務局長

子供にツケをまわさない!すぐにわかる!公会計について
千葉商科大学会計専門職大学院教授 吉田寛氏

最初に市長のお話があり、大和高田市が取り組んできたことなど、
たくさんのお話をされました。
認定こども園・幼保一元化ともいわれますが、
幼稚園か保育所かという縦割り行政の壁が高いようです。

大和高田

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posted by 中島かおり at 23:06 | かおり通信

2009年04月27日

つつじがきれいです

今朝もかなりひんやりしていましたが、つつじがきれいです。
写真は、ルナ・ホール横市民センターからの風景です。

市民センター

総額約14兆円の平成21年度補正予算(第1号)が閣議決定され、
国においてこれから議論されていきます。
無論地方も無縁ではありません。

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posted by 中島かおり at 17:45 | かおり通信

2009年04月26日

デジタル

今やパソコンなくして仕事は成り立ちません。
ブログをほぼ毎日更新しているということもありますが、
一泊二日の時は別にして、出張する時にもパソコンを持参します。
そうでないと仕事がたまってしまいます。

この春から聴講生として週に1回大学に通っています。
聴講生といえども大学のネットワークの
IDとパスワード及びメールアドレスをもらうことができます。
約10年前に放送大学に学んだ時も、
キャンパスネットーワークのIDをもらいました。
大学の違いもあるかもしれませんが、今回非常に驚きました。
授業の内容などが書かれている「シラバス」も
今や電子化されていて分厚い冊子で学生に配ることはないようです。
休講、補講、呼び出しなどの連絡もネット上で確認できます。
聴講生のように毎日行かない人にとっては、
事前に確認できるのはとても便利です。
しかし、見落としたらどうしようという恐怖感が私にはあります。
パソコンを十分活用できている自信がありません。

このようにデジタル化された生活が日常となっている人たちが
どんどん社会にでてくる中で、
ペーパーレス、環境にやさしく、とわかったようなことを言っても
実感の差が歴然としてくるように思います。

議会や行政は本当に書類が多いです。
もったいないと思うので中島かおりの場合、なるべく資料をもらう時は
ファイルを添付してメールで送ってもらうようにお願いします。
以前視察に行った千代田区では、
議員一人につき二台のパソコンを貸与していて、
一台は役所の控室、一台は自宅用として、
連絡は全てメールでするとのこと。
宝塚市でも議員一人に一台のパソコンが配られます。
デジタルかアナログか、という議論や
その人の好き嫌いは別にしても、
地上波デジタルテレビ放送に移行される時代でもあります。
市の政策を考え提案していく立場にある議会も、
デジタルをもっと取り込んでいかなければなりません。
ペーパーレス、電子会議が行政に入り込んでいるのであれば、
議会もまたそれと無関心であってはなりません。

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posted by 中島かおり at 21:19 | かおり通信

2009年04月25日

ビレッジライフ懇話会

「外国人から見た日本文化と国際貢献」   

バハラム・イナンルー氏(NPO ピース&ネーチャー理事長)

ご縁があって今回参加させて頂きました。
イラン人であるイナンルー氏は、近く帰化される予定と聞きましたが、
随分日本という国、文化、人を褒めて頂いたような気がします。

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posted by 中島かおり at 23:08 | かおり通信

2009年04月24日

民生文教常任委員会

(仮称)芦屋市健康増進・食育推進計画 が示されました。

みんなで健やか 元気なあしや 

計画がめざすものです。

その中でも、健康目標として、
☆自分や友だちのこころやからだの変化を理解して
 お互いを大切にしよう
☆かならず、かかりつけ医をもうけよう
☆食事はバランス ゆっくり楽しく食べる
☆からだを動かすことを楽しもう 身体活動の習慣化
☆人生にゆとり 生活に適度な息抜きをしよう
☆みんなでめざす たばこゼロ
 アルコール 酔いも悪いも飲み方次第
☆健診を受けて生活習慣を見直そう
☆食を選択する力を見につけよう
など各項目にこのような目標があります。

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posted by 中島かおり at 17:56 | かおり通信

2009年04月23日

代名詞

一年にあるかないかなのに、
今日、こけてしまいました。
こけそうになることは間々あるのですが、
両手をついてしまうほどこけることはあまりありません。
歩きながら、人としゃべりながら、手元では書類を探しながら、
の「3つのながら族」の結果でした。

滅多にないことを経験すると、気付くことがあります。
「こけること」があの時あの場であることが宿命であったのではないか、
と思うほどです。

代名詞を使いにくい文化を私たちは経験することがあります。
英語を習うと当たり前なのですが、
いざ自分の周囲で使うことが憚られることがあります。
例えば、親に「あなた」とは言いません。
代名詞はペルソナ(お面) 話し手のお面を被っているというイメージ。
企業は擬似家族であり、生活も保障しあう。
そして代名詞で上の人を役割で呼ぶ家族でのルールが適用される。
家族の在り方は、この国の経済の在り方と密接なつながりがある。
聴講している授業での意外な気付きのひとコマです。
だから「こける」という一年にあるかないかの経験をしたのかもしれません♪

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posted by 中島かおり at 19:12 | かおり通信

2009年04月22日

自治体財政の実際

〜予算の全体調整・資金繰り・資金調達〜

川西市企画財政部参事 松木茂弘氏

同じ阪神間ということもあり親近感があります。
とてもおもしろく拝聴しました。
各々の立場で皆さん聞かれたかと思いますが、
理論だけではなく、実際の現場に引き寄せたお話しで、
とてもわかりやすかったです。
個人的には「ここまでお話ししてもいいのでしょうか」
と心配になるような部分もありましたが、
改革に取り組まれた軌跡を十分堪能させて頂きました。

北海道から沖縄まで全国から多くの方が参加されていました。
夜研修所のパソコン室では、一生懸命に復習をされている方とも
出会いました。
監査事務局や財政などなどで頑張っている女性職員さんとも
今回ご一緒することができて、
本来は男も女も関係ないのですが、頑張っている女性に会うと、
かなり嬉しいです。
こちらも個人的なことですが、
研修所をでての帰り道、前を歩く男性の荷物の方が
パソコンも入っている私の荷物よりも大きくて、
何となくこんなに少なくてよかったのかな、と考え込んでしまいました。

今回は写真をまったく撮っていないことにも気付かないほど、
ハードでした。
しかし今日、松木参事のお話を聞きながら、
エネルギーの投入は変わらなくても、少し、スタンスを変えつつあるような、
中期的な目線も取り入れている自分を感じました。
多分それでいいのです。

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posted by 中島かおり at 20:24 | かおり通信

2009年04月21日

自治体財政入門

昨日、全体協議会の後、午後から研修に来ています。

20日(月)

☆自治体財政の基本的な考え方
〜地方財政制度・地方財政の現状〜

地方財政審議会委員 木村陽子氏


☆先進事例紹介 予算編成と住民参加

千葉県我孫子市企画財政部企画課
課長補佐 渡辺唯男氏
主査長  木下登志子氏

今日

☆歳入予算の基本的な構造と考え方 
〜地方税・地方交付税・国庫支出金・地方債〜

北海道大学公共政策大学院 教授 木幡浩氏


地方財政審議会というのは、
地方交付税、地方譲与税、各種交付金、
地方公共団体の翌年度の歳入歳出総額の見込額等に関し、
法令によりその権限に属させられた事項を審議し、
総務大臣に必要な勧告をするところです。
その委員である木村氏のお話は、
省庁間の予算をめぐるバトルや、国でおきていることなど、
普段ほとんど聞くことができないようなお話を織り交ぜての、
それでも地方財政と密接な関係であるが故に如何に大切か、
ひしひしと伝わってくる迫力ある内容でした。
地方財政計画と地方財政の関係など、
何度聞いても理解しにくいものです。

また、三位一体改革の後に議員になりこの世界に入った者としては、
その前の状況を知らないだけにすんなり入ってくる部分と、
やはり不可解な部分とがあります。
自分に引き寄せて理解しようとするから難しいのだと、
ここは反省点です。

その後は我孫子市における先進事例紹介でしたが、
我孫子市は一年目に委員会視察に行かせて頂き、
福嶋前市長さんのお話も何度か聞いていたこともあり、
親近感をもっていました。

そして、今日は一日木幡教授のお話でした。
議員になってすぐに聞くことができるとよかったのに、
というような内容だと最初は思いましたが、
議員となって約2年間に、地方財政について学んできたことの
総復習、総点検というような位置づけになったのではと思っています。
そして、判明するのは、「まだまだだなぁ」ということです。
確かに行政経験のない一年生議員が2年で全てわかっていたら
恐ろしいとは思います。
今日の講義のあまりのスピードの速さについていけない、
ということもあります。
でもそのように甘えていてはいけません。
けれども「さっぱりわからなかった」というようなことはなかっただけに、
せめてそのことにも目を向けたいと思います。

しかしながら、初めて聞いたこともあったり、
普段市役所内あるいは議会事務局内で見かけていたことが、
実はそういうことだったのか、と納得することもあり、
あるいは、議会で発言したことがそこでとどまっていたのでは
十分ではなかったと後悔することなど。

オプションるんるん今日学んだこと
自治体の歳入で税収入の占める割合は大きく、
税は民主主義の根幹をなす部分でもあります。

「地方税法」第294条 市町村民税の納税義務者等
について書かれています。


定額給付金は住民登録されている自治体から給付されますが、
税は必ずしも住民登録されているかどうかに関わりません。
転勤になっても住民票をうつしたくないのでいつもうつさないのだという
会社員の友人がいました。
反対に住民票等役所が近い方が便利ということで、
そのようなことに拘らない人もいます。
戸籍も含めて、価値観は様々です。時には価値観のおしつけによる
大きな問題をはらむこともあります。

住民票はそのままで単身赴任などで住所が変わる場合、
課税はどの自治体がするのか。

http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1141350225540&SiteID=0
(釧路市HPより)

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/reiki_int/reiki_honbun/an70001851.html
(芦屋市HPより)

第13条に 市民税の納税義務者等 ということで書かれています。

実際に住んでいる住所地に税をおさめる場合、
住民登録をしている自治体には「均等割」の分だけはおさめる
ということになるようです。

今日の講義中すぐに理解できなくて、
その後、他の方に教えて頂いてしまいました。
お世話になった皆さま、ありがとうございます。
家屋敷課税ー忘れられない言葉になりました。

明日は川西市企画財政部参事のお話しです。
楽しみです。

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posted by 中島かおり at 23:49 | かおり通信
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