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2009年04月23日

代名詞

一年にあるかないかなのに、
今日、こけてしまいました。
こけそうになることは間々あるのですが、
両手をついてしまうほどこけることはあまりありません。
歩きながら、人としゃべりながら、手元では書類を探しながら、
の「3つのながら族」の結果でした。

滅多にないことを経験すると、気付くことがあります。
「こけること」があの時あの場であることが宿命であったのではないか、
と思うほどです。

代名詞を使いにくい文化を私たちは経験することがあります。
英語を習うと当たり前なのですが、
いざ自分の周囲で使うことが憚られることがあります。
例えば、親に「あなた」とは言いません。
代名詞はペルソナ(お面) 話し手のお面を被っているというイメージ。
企業は擬似家族であり、生活も保障しあう。
そして代名詞で上の人を役割で呼ぶ家族でのルールが適用される。
家族の在り方は、この国の経済の在り方と密接なつながりがある。
聴講している授業での意外な気付きのひとコマです。
だから「こける」という一年にあるかないかの経験をしたのかもしれません♪

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posted by 中島かおり at 19:12 | かおり通信
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