おかげさまでこの度、兵庫県議会議員に当選をさせていただきました。ありがとうございました。
任期は6月からとなりますが、引き続きどうぞよろしくお願いします。尚、立候補と同時に自動失職となっておりますので、芦屋市議会議員は前芦屋市議会議員とよみかえていただきますように、よろしくお願いします。

2009年06月30日

通年議会

議員活動と報酬を考える契機

このような新聞記事を見ました。

芦屋でも「定例会」というように、
年に4回の議会が開かれます。
臨時議会が開かれることもありますが、
議員になってから臨時議会を経験していません。
そのことと比較して、
年間を通じて議会を開けるのが通年議会というものです。

議員に対する「目」は厳しいものがあります。
議員の数が多い、報酬が高い、という批判があるのならば、
しっかりと「仕事」をすることが求められます。
一方で、議員はボランティアでよいのではないか、
という考えもあります。
真の民主主義を実現するのならば、
議員をボランティアとしたら、住民の責任は増すでしょう。
議員の立場をどうするのか、という議論は、
議員や議会だけでとどまることは危険であると考えられます。

あるいは、「地方分権」に伴って、
まちごとの「議会の在り方」があってもよいのでは?

答えをだすのは難しい問題です。
だからこそ、議論して、試行錯誤を繰り返し、
挑戦することもよいのではないでしょうか。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク





posted by 中島かおり at 19:40 | かおり通信

2009年06月29日

意見書について

意見書ってどういうことですか。
と聞かれることがあります。

『地方自治法』 第九十九条  
普通地方公共団体の議会は、
当該普通地方公共団体の公益に関する事件につき
意見書を国会又は関係行政庁に提出することができる。

とあります。

国などに何か意見を言いたい時に、
その内容を決めて「議会」として言いたいことを伝えます。

この6月議会の最終日に提出が決まった意見書です。

「自主共済制度への保険業法の適用見直しを求める意見書」

「教育予算拡充と次期定数改善計画の実施、
義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書」

「地球温暖化対策の着実な推進に関する意見書」



「自主共済制度への保険業法の適用見直しを求める意見書」
(議員提出議案第22号)

第162通常国会で成立し、2006年4月に施行された
「保険業法等の一部を改正する法律」(以下、保険業法)によって、
知的障がい者やPTA、開業医などの各団体が、
その目的の一つとして構成員のために
自主的かつ健全に運営してきた共済制度や、
公益法人関連法の改定に伴い公益法人が行う共済(以下、自主共済制度)が
存続の危機に追い込まれている。
保険業法の改正の趣旨は「共済」を名乗って
不特定多数の消費者に保険商品を販売し、
消費者被害をもたらしたいわゆる「ニセ共済」を規制し、
消費者を保護することが目的だった。
しかし、当初の趣旨が保険業法とその政省令策定の段階で大きく逸脱し、
自主共済制度も保険会社に準じた規制を受けることとなった。
その結果、制度の存続が困難な団体は廃止・解散を迫られ、
制度からの脱退を余儀なくされる国民が続出するなど
深刻な事態になっている。
そもそも「共済」は、
団体の目的の一つとして構成員の相互扶助のために創設され、
日本社会に深く根を下ろしてきた。
仲間同士の助け合いを目的に自主的かつ健全に運営してきた自主共済制度は、
利益を追求する保険業とは全く異なる。
その自主共済制度を保険会社と同列に置き、
株式会社や相互会社を設立しなければ運営できないようにするなど、
一律かつ強制的な規制と負担の押し付けは、
多くの自主共済制度を廃止に追い込むことになる。
これは、「契約者保護」「消費者保護」を目的とした
法改正の趣旨にも反するばかりか、
憲法が保障する「結社の自由」「団体の自治権」を侵すことにもなる。
よって本市議会は、
下記の事項を速やかに見直し、改善されるよう求める。



1.自主共済を保険業法の適用除外にすること

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

芦 屋 市 議 会



「教育予算拡充と次期定数改善計画の実施、
義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書」
(議員提出議案第23号)

義務教育は、国民としての必要な基礎的資質を培うものであり、
教育の機会均等と全国的な義務教育水準の維持向上を図ることは
国の責務である。
義務教育費国庫負担制度は、「国による最低保障」の制度として、
義務教育水準を確保するために不可欠な制度である。
しかし、国庫負担割合が2分の1から3分の1に縮小され、
地方交付税削減の影響もあり、厳しい地方財政の状況などから
全国的な義務教育水準の維持向上が危惧されている。
教育は未来への先行投資であり、
子供たちがどこで生まれ育ったとしても、
等しく良質な教育が受けられる必要がある。
よって、政府におかれては、国の責任において、
また地方財政を圧迫させないためにも
義務教育費国庫負担制度は国庫負担率を2分の1に復元するとともに
堅持すること並びに奨学金制度など
教育予算拡充及び次期教職員定数改善計画を実施されるよう
強く求めるものである。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

芦 屋 市 議 会


「地球温暖化対策の着実な推進に関する意見書」
(議員提出議案第24号)

 2008年、京都議定書の第一約束期間が始まったが、
日本の対策は遅々として進まず、排出量もふえ続けている。
一方で、気候変動の影響が世界各地で顕著になっており、
このままでは、将来の地球環境や国民の生活の安全、
経済活動の基盤にも深刻な影響が及びかねない。
今後、気候の安定化のために日本が確実に低炭素社会を構築するために、
今回、国において打ち出された目標を達成するための
政策を包括的・統合的に導入、策定し、実施していく事が必要である。
よって本市議会は、国におかれては、
以下の内容を含んだ法律を制定するよう要請する。


 
1 CO2を減らす人や企業が報われる制度をつくること。
2 再生可能エネルギーを大幅にふやす仕組みをつくること。 

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

芦屋市議会

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク





posted by 中島かおり at 21:58 | かおり通信

2009年06月26日

3年目の6月議会が閉会しました

3年目に入って最初の議会が終わりました。

始まる前の本会議場です。

議場 議場開演前

国の景気対策関連を含む補正予算が、
会期途中で追加提案されました。
その第70号議案について、討論を行いました。

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/soumu/image/h21/70.pdf

地方公共団体において、
地球温暖化対策、少子高齢化社会への対応、安全・安心の実現、
その他将来に向けた地域の実情に応じるきめ細かな事業を
積極的に実施できるよう、
地域活性化・経済危機対策臨時交付金を交付する、
と創設された、総額約1兆円の交付金について、
芦屋市ではどのような取組をしたのか、
このことを主なものとする、
第70号議案
平成21年度芦屋市一般会計補正予算(第2号)につきまして、
イーブンを代表しまして、賛成の立場から討論いたします。

経済危機への対応を迅速に取り組むべく、
限られた時間の中でどのような事業をするのか。
地方財政をとりまく環境は厳しく、
行財政改革への取りくみもまだ続き、緊縮財政の芦屋市において、
行財政改革による職員数の削減によって、
大規模な事業執行をどこまで行うのか、
熟慮する下地も多分あまりなく、時間の余裕もないままに、
本当に緊急で市民にとって必要な事業ばかりなのか、
ということについて全て応える内容であるとはいえないかもしれませんが、
何かを選択しなければならない状況であることを鑑みれば、
この補正予算に反対し難いという思いに捉われます。

今回のこの交付金については、実施計画の策定は必須ではありますが、
地方単独事業、並びに国庫補助事業において交付金が交付されます。
経済対策における交付金の事業を主なものとする今回の補正予算ですが、
5360万円財政基金を取り崩しています。
本市への交付金、を消化するだけの、例えば何かイベントを開催するだけ、
何かを購入するだけ、といったことに終始するのではなかったと思えること。
基金を取り崩すことの是非はあるにしても、
一般財源を充ててやっていくかどうかの議論が
必要であることは言うまでもありませんが、
その視点をもって、今回の補正予算を組んでいるということでした。
この視点はとても重要であると考えます。
また、今年2月1日付けで市区町村の住民基本台帳と
外国人登録原票に記載されている人が支給対象となっている定額給付金ですが、
住民票を移転せずに別の住居へ避難している、
配偶者からの暴力の被害者が、
定額給付金を受け取ることができないことへの取組として、
定額給付金相当額を受け取ることができるように、
市単独事業として行う場合は、
総務省自治財政局定額給付金室からの通知にもあるように 
この地域活性化・経済危機対策臨時交付金を
財源としてあてることができます。
阪神間においてもこの交付金を財源として取り組む自治体もありますが、
本市においては選択されませんでした。
このことは、私個人としてはとても残念です。
しかしながら、財源を他に見出しても検討頂けるということは、
すなわち、本市において必要な事業は
おこなっていくというあらわれでもあります。
財源をどうするのか、という視点が必要であることは言うまでもありませんが、
経済危機への取組については、
地域活性化・公共投資臨時交付金への今後の取組も含めて、
国からの要請はまだ続きます。

これからも節度をもって規律ある財政運営をお願いし、
また、今回の交付金で発生する「エコポイント」につきましても、
きっちりと活用されることもお願いしまして、
賛成の討論といたします。

門真市役所

中島かおりとしましてはこの最終日にむけて、
議員提出議案として意見書の提出をしたいと考えていましたが、
準備不足もあり、また全会一致をめざしたが故に叶いませんでした。
リフレッシュの意味もあって、
9月議会までの間に今年は少しお休みをとろうと計画しています。
次回に向けて気持ちも新たに頑張ってまいります。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク










posted by 中島かおり at 23:24 | かおり通信

2009年06月21日

女性再チャレンジ情報マニュアル

〜もう一度働きたいあなたへ〜

女性再チャレンジ情報マニュアルというものがでています。

http://www.gender.go.jp/pamphlet/challenge2009/index.html

女性も働くことがあたりまえの時代になりつつあります。

そのような女性、子供を産み育てながらお仕事をしているお母さん、
多くの人の幸せの手助けをすることができる
「あしやのまち」であってほしい。
そのために「市議会議員」としてできることはやっていきたい。
その想いを強くした一日でした♪

南芦屋浜

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク


posted by 中島かおり at 23:34 | かおり通信

2009年06月17日

本会議

一般質問の二日目でした。
この6月議会は11名が質問しました。

全員の一般質問が終わった後、
追加議案が提案されました。
国の経済対策による、追加補正予算です。

明日、10時から総務常任委員会が開かれます。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク


posted by 中島かおり at 19:58 | かおり通信

2009年06月16日

7回目の一般質問でした♪

賛同人50人の気持ちを背負って、
この要望を届けるために新幹線に乗ってきました!
という言葉とともに、

「DV(配偶者からの暴力)の被害者が定額給付金や子育て応援特別手当を
受給できるように手当てして頂きたい」

以前にこのような要望を国にしていました。

今年2月1日付けで市区町村の住民基本台帳の世帯主
支給対象となっていることから、
DV被害者が住民票を移動させられないままに住所を移したことによって、
定額給付金等を受け取ることができない人たちがいます。

先月29日に成立した、総額15兆円の国における補正予算ですが、
地方への配慮ということで「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」
というものが配られます。

この交付金を財源としてDV被害者に
定額給付金相当額を支給できないものか。

いつも以上に強い思いで臨んだ今回の一般質問でした。
検討して頂けるという、前向きなお答を頂くことができ、
少々ほっとしています。

定額給付金の補正予算についてですが、ほとんどの自治体では、
3月議会で審査されたと思いますが、
その時点ですでにDV被害者への定額給付金相当額の給付を決めた
先進的な自治体がありました。
久留米市や杉並区、世田谷区、
その後臨時議会で対応された鹿児島市などなど。
多くの議員さんや職員さんにお話を聞かせて頂き、
国にもお世話になりました。
もちろん近隣の議員さんとは
このようなつながりを持つことができた喜びを共有できました。

「一般質問明日でしょう?頑張ってね」
「今日だったのでは?どうだった?」
気にかけて頂いて、お言葉を頂いて。
地方議会議員故に、無所属の議員でもつながることができる。
何もしないよりは、やはり行動した方がいいのですね♪

1.定額給付金等を受け取ることができないDV被害者が
受給できるように手当することについて

2.国の経済危機対策に関する芦屋市の取り組みについて

3.庁内分権について

4.ごみ処理の手数料について

一般質問7

こんにちは。
傍聴の皆さま、そして、インターネット配信をご覧の皆さま、
ようこそ芦屋市議会におこし下さいました。ありがとうございます。
イーブンの中島かおりでございます。
それでは通告に従いまして、4つの項目について、一般質問をさせて頂きます。
最初は
定額給付金等を受け取ることができないDV被害者が
受給できるように手当することについて です。
DVといわれるドメスティックバイオレンス、(配偶者からの暴力)の被害者は、
加害者である配偶者の追跡を防ぐため、
住民票を動かさず移転する場合があります。
これは被害者が自ら守る子どもたちも含めて、DVによる恐怖からの逃避と合わせ,
生活の崩壊を防ぐための切ない防衛策で、
このようなDV被害者は全国各地に一般的に存在しています。

今般の定額給付金と子育て応援特別手当は、
今年2月1日付けで市区町村の住民基本台帳の世帯主が支給対象となっています。
このため,住民票を移転せずに別の住居へ避難しているDV被害者は、
事実上、給付金等を手にすることができません。 
東京都杉並区や久留米市をはじめ、
一部の市区町村ではDV被害者も定額給付金相当額を受給できるよう、
独自に取り組む自治体の数も増えてまいりました。
先月末に成立した、国における平成21年度第一次補正予算に盛り込まれている、
総額1兆円といわれる「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」を
財源として活用することができるからです。

このように国が財源を示してくれている中で、
芦屋市においてもきめ細かい配慮を求めます。
2月1日という基準日に芦屋市に住民登録がされていないDV被害者の人たちへ、
芦屋市単独事業としての定額給付金等相当額を支給することはできないものでしょうか。お聞きいたします。


次は、国の経済危機対策に関する芦屋市の取り組みについて です。

昨年秋、アメリカのサブプライムローン問題に端を発した世界的な経済危機は、
100年に一度といわれ、日本においても、その影響は免れることができません。
住民税は前年の一年分の収入に対して課税されることから,
本市においてもこの平成21年度予算では
大きな影響はまだみられないということですが、
厳しい状況にかわりはなく、
地方にもじわじわとその影響が広がってくるであろうことは容易に想像できます。

国においては、昨年8月に「安心実現のための緊急総合対策」、
10月に「生活対策」、12月には「生活防衛のための緊急対策」、
本年3月に「安心実現のための緊急総合対策」、
「生活対策」及び「生活防衛のための緊急対策」、
4月には「経済危機対策」と、様々な取組がされており、
20年度には二回の補正予算、そしてこの5月29日に成立した、
総額約15兆円の補正予算と、財源を確保した取り組みがなされている
まっただなかであるといえます。

これらを受けて、本市においても
昨年度12月、3月議会の補正予算、この6月議会の補正予算、
及び昨日の議会運営委員会においてもお話がありました、
中日提案における追加議案の補正予算など、
芦屋市としての事業が決定されているところかと思いますが、
この経済危機への一連の取組について、本市における状況はどのようになっているのか。
そしてそれぞれの予算規模はどの位なのか、
そして今後の方向性についても併せてお伺いします。

3番目は、庁内分権についてです。

 庁内分権という言葉が一般的なものであるのかどうか、
確かにわかりにくい言葉かもしれません。
「地方分権」ならぬ、自治体、市役所の中ですら「分権」が必要なのかどうか。
市役所職員数の削減を求められる一方で、
今まで以上によりきめ細かい市民サービスとともに創意工夫が求められ、
如何に効率をあげていくのか、ということは
喫緊の課題であることはいうまでもありません。
わかりにくいことかもしれませんが、
「住民の利益」につながることですから
継続性をもって取り組むことは重要であると、私は考えます。

その中で、行政改革実施計画にも明記されている、
行政経営システムの改革のための、
部長職のマネジメント強化における方向性について、
予算と人事の両面からお聞きいたします。

また、市役所内の横断的な連携連絡会議等のありかたについても
お聞きします。おひとりの課長や部長がいくつかの会議のメンバーとして
重複しており、問題解決のためにとせっかくの連絡会議が
上手く機能していないのではないでしょうか。
そこで、肩書きにとらわれることなく専門に長けた担当者が
メンバーになるなど柔軟な対応はできないものでしょうか。
また会議そのものにある程度の決定権をあたえるなど、
効率のよい行政運営のために、
そのような方向性を模索することはできないものでしょうか。
お聞きいたします。

最後は、ごみ処理手数料についてお聞きいたします。

本市において、事務組合などをつくることなく、
ごみは芦屋市単独で環境処理センターにおいて処理され、
収集は週二回、芦屋浜地域など、「パイプライン」によって収集される地域もあります。
『ごみ処理事業概要』によりますと、1トンあたりの原価、
一人当たりの原価、一世帯当たりの原価などがのせられていますが、
パイプライン収集地域と、それ以外の地域では、
公平性という点からすると同じとはいえないような状況ではないのかな、
と感じるところです。

収集以外に、環境処理センターにごみを直接持ち込むことができます。
持込みごみについては1日1世帯1回1車両に限り、
10kgまで無料であり、10kgを超え100kgまでは(有料)900円、
以後100kgまでごとに900円が加算されます。

平成19年度決算によりますと、使用料及び手数料は、
13憶6116万6293円(調定額)となっており、
そのうち、手数料の総額は、2憶654万1046円(調定額)
そのうち、廃棄物処理手数料は1憶1899万3500円と
かなりの割合を占めており、
21年度予算も1億1880万円(1憶1664万・20度予算)
歳入として見込まれています。

この総額の積み上げとなる、もともとのごみ処理手数料についてですが、
どのように算定されたのか。その根拠についてお聞きします。

また近隣他市では、
事業系と一般系の料金設定をかえているところもありますが、
本市ではなぜわけていないのでしょうか。
また、「芦屋市廃棄物の減量及び適正処理に関する条例」
第17条に手数料の減免についてかかれています。
市長は,災害その他特別の理由があると認めるときは,
規則で定めるところにより前条第1項の手数料を減額し,
又は免除することができる。とあり、
同規則第9条によると、廃棄物処理手数料の減免手数料を減額
又は免除することができる場合について規定されています。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による生活扶助を受けているとき。
(2) 天災その他の災害を受けたとき。
(3) その他市長が特に減免する必要があると認めるとき。
この3番目の市長が特に必要があると認めるとき、
についても併せてお答え下さい。

以上で一回目の質問を終わります。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク





posted by 中島かおり at 22:05 | かおり通信

2009年06月15日

クリーン作戦の追伸

参加人数ですが、のべ2079人(昨年度1999人)
ごみの収集量 可燃ごみは4.99t 不燃ごみは0.3t
ということです。

参加された皆さま、お疲れさまでした。

個人的には、中央会場の芦屋公園で
今回ラジオ体操がなかったことが、少し残念でした。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク




posted by 中島かおり at 19:15 | かおり通信

2009年06月14日

春のわがまちクリーン作戦

梅雨入りしているにもかかわらず、
晴れましたので、延期になることもなくよかったです。

芦屋公園が中央会場となっていますが、
市内のあちらこちらで多くの方々が「まちがきれいになるように」
との思いをひとつにしていたと思います。

皆さま、お疲れさまでした。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 21:12 | かおり通信

2009年06月11日

初心忘るべからず

2年前の6月11日、この日から
中島かおりの議員としての任期が始まりました。

私にとって6月11日は、初心に帰る日です。

そして、今日から3年目です。
今は「狐の嫁入り」とでも表現できるような、
不思議なことが色々と起ります。
議員バッチをつけているが故だとしても、
気持ちをきりかえてしっかりと前を向いて
進んでいきたいと思います。

今日の総務常任委員会の請願の審査における出来事です。
請願者は最初に5分ほど話すことを許されていますが、
その後は紹介議員となった人が質問に答えます。
しかしながら、自分が答えたい!何故許されないのか!
と発言されました。
「議会」という場においては、許されないことです。
しかしながら、内容については別にしても、
議員になる前に、自分達の思いが届かない「もどかしさ」を
度々味わったことがありましたので、
今日の委員会内でのこのことに、
とても胸がつまりました。

みんなが住みやすい社会になりますように♪
初心に帰って、思いを強くしました。
議員としての自分をしっかりとみつめる契機にもなりました。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク




posted by 中島かおり at 18:52 | かおり通信

2009年06月10日

民間保育所の新設について

芦屋市も待機児童の問題が深刻です。

このたび春日町に、
定員60名(0歳〜5歳)の保育所の新設が計画されています。
秋頃に工事着手
来年3月下旬に建物完成。
4月から開園という予定です。

鉄骨造一部鉄筋コンクリート造2階建(一部3階)

本日の民生文教常任委員会において
説明がありました。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク


posted by 中島かおり at 17:56 | かおり通信
hpbanner.jpg