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2009年07月31日

リユース・フェスタ―家具再利用―

粗大ごみとして出された家具類などをリフォーム、
再生品として資源化されたものを、
有料または無料で受け取ることができるリユースフェスタ。
おおむね年2回開催されています。

リユースフェスタ

今回は、今日から8月2日(日)まで、環境処理センターにて。

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posted by 中島かおり at 17:53 | かおり通信

2009年07月30日

山手幹線

山手幹線については、現在芦屋川の下のトンネル工事が続いています。

全体としてはほぼ9割の工事が終わっていて、
来年度(22年度)完成、全線開通は22年秋を予定しています。

芦屋市の東側からみた山手幹線です。
真ん中の写真は、西宮と隣接する部分です。
右の写真は、宮川付近です。


山手幹線 山手幹線 山手幹線宮川

全線開通すると便利になる一方、交通量も増えて、
新たな問題が発生することでしょう。
長期的な視点をもって早くからの取り組みが求められます。


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posted by 中島かおり at 19:03 | かおり通信

2009年07月27日

行財政改革調査特別委員会

本日の内容ですが、
行政改革実施計画の都市環境関係についてでした。

委員会開始前の委員会室です。
右側の手前が理事者席で、市長、副市長などが座られます。

行革委員会

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posted by 中島かおり at 17:33 | かおり通信

2009年07月25日

夏といえば花火です!

お天気が心配されていましたが、
「花火」決行されましたね。

芦屋の花火だけではなく、南に西にと
他の花火大会もあったようです。
大きさの違う花火を、同じ時間帯にみることができました。

花火の幻想に非日常を感じます。
夏ならではの余韻を残しつつ、
現実をしっかりみつめなくてはならない「夏の夜」です。

食の安全行政の現状と課題

兵庫県には「食の安全安心と食育に関する条例」というのがあります。
その社会的背景、食中毒、リスク分析、ADI(一日摂取許容量)、
食品トレーサビリティ、食品衛生管理プログラム、
新型インフルエンザ、食品ロスのお話しなど。

今の社会で食の安全安心をつきつめると、社会的コストの高い、
警察国家のようになるであろう。
食の制度強化は、生産者のやる気をなくさせます。
お金で解決するという短絡的な方法によるのではなく、
食に対する関係性をもつことです。

というお話しが心に響きます。

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posted by 中島かおり at 22:12 | かおり通信

2009年07月24日

海からあしやのまちを見てきました

議員研修会でした。

当初5月20日(水)に予定されていましたが、
インフルエンザの影響で、
延期されていました。

両手が空くような軽装で、
体調を十分整えてから参加するように、
という連絡が事前にありましたので、
かなりハードな視察を予想していましたが、
きちんと屋根もある船で安心しました。

さちかぜ

尼崎港管理事務所を出発して、
西宮、芦屋をまわるというルートです。
海からまちを見るという
いつもと真逆の風景です。

運河 船

管理事務所を出発して運河を通り海にでますと
少し波がありました。

キャナルパークの騒音が一部問題になっていますが、
ルートの一部として通ってきました。

キャナルパーク 海 海 

海 海 海

明日の花火の準備をしているようでした。
今日の航行ルートです。
船を降りても、まだ揺れているような感覚が残っています。

花火 海

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posted by 中島かおり at 21:28 | かおり通信

2009年07月23日

箕面市 市民活動センターに行ってきました

ヴィソラという民間の施設の中に入っており、
千里中央からシャトルバスがでています。

箕面 


指定管理者である「市民活動フォーラムみのお」の
事務局長さんから説明をお聞きしました。
ちょうど正面入口です。

箕面 箕面

『公』の業務と事業のあり方を考える

公契約条例について

指定管理者制度の総括と課題
帝塚山大学法政策学部教授 中川幾郎氏

箕面 箕面

指定管理者制度については、どの自治体でもそうだと思いますが、
試行錯誤が続きます。
芦屋市においても、必ずしも万全とはまだいかないように感じます。

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posted by 中島かおり at 21:01 | かおり通信

2009年07月22日

皆既日食

日本国内では46年ぶりなのだそうです。

日食が見られるという時間に、
空を見上げている人をあちらこちらで見かけました。
曇り空でしたが、芦屋においてもみることができたのでしょうか。

大雨の被害もかなり起きているようです。

皆さま、くれぐれもお気を付け下さい。

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posted by 中島かおり at 19:30 | かおり通信

2009年07月21日

真夏の夜の夢

ご存知の通り、ウィリアム・シェイクスピアの喜劇です。
妖精パックの魔法に二組の恋人たちがふりまわされます。

私自身、宝塚歌劇時代を含めて、この作品に関わったことはありませんが、
夏になると、この作品を思いおこします。

今日、衆議院が解散しました。

中島かおりのように完全に無所属ですと、
つきっきりで選挙のお手伝いをしたり、
応援弁士になるようなことはありませんが、
夏の選挙は特に大変だと思います。
2年少し前に初めて立候補した時の選挙(統一地方選挙)は、
真夏ではありませんでしたが、初めての経験で本当に大変でした。
そして選挙とは何でもありなのか、と思われることもあります。
経歴詐称で議員を辞職した人も過去にいます。
そういえば宝塚歌劇を騙る人がいるという経験を
私自身もしました。

妖精パックに踊らされるようなことなく、
私たちは私たちの国のことを真剣に考える時です。

中島かおりも前をしっかり見つめて進んでまいります!

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posted by 中島かおり at 22:15 | かおり通信

2009年07月20日

海の日です

あいにくのお天気になりましたが、今日は「海の日」祝日です。

1996年に制定された当初は7月20日でしたが、
2003年からは祝日法の改正(ハッピーマンデー制度)により
連休となるように第3月曜日となっています。

お天気に負けないように、
気持ちを明るくもって頑張ってまいりましょう!

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posted by 中島かおり at 17:33 | かおり通信

2009年07月19日

母系社会・通い婚の家族に学ぶ

東方女児国・モースオ人の暮らし

文明の発展と引替えにに失ったものが生きている社会があり、
私たちの社会とほとんど正反対の通念の中で生活している人たちがいます。

モースオ人とは
中国認定の55少数民族のなかで、ナシ族として分類されています。
固有の民族として認定されないので、「〜族」とは呼べずに
「〜人」と呼ばれるのです。

人口は約4万人で、主な生業は、農業、牧畜業、漁業など。

母系家族は、家長が中心で祖母、母親、娘へと引き継がれていき、
女も男も生まれた家で生涯過ごします。
つまり、結婚して夫婦が一緒に暮らすのではなく、
「通い婚」によるのです。
そして、通い婚が合理的と言われる理由ですが、

★家柄、身分、財産などの問題や、離婚時の慰謝料、養育費などの
 問題が全く起こらない。
★一緒になる時も別れる時も、自然体である。
★性犯罪は皆無である。
★老人の一人暮らしに伴う寂しさや孤独死といったものがない。
などなど。

しかしながらよいことばかりではなく、
近くに世界遺産となったまちがあり、出稼ぎなどによる生活の変化、
など暮らしそのもののかたちが変わっていく可能性があります。

争いのない、ゆるやかな通念の中、
おだやかな思考で暮らしている人たち。
「価値観の多様性」を認めることは非常に難しいことを
私たちは誰もが経験として知っています。
しかし、多様性を認める原点とは、
やさしさや思いやりなのかもしれないと、
学習会に参加して強く感じました。

私たちの芦屋のまちも、やさしいまちでありますように♪

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posted by 中島かおり at 15:05 | かおり通信
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