1.世界の製造業の生産量
2.世界貿易額
3.株価の指数
4.世界主要19カ国のマネーサプライ
5.財政の赤字幅
6.製造業の生産高の推移(日本を含む12カ国分)
1929年(一部1925年)から50か月の数値と、
2008年(一部2004年)からの数値を比較し、
前回の恐慌と現在との動きをみます。
主要国においては3年は苦しむことになるが、
日本は特に前回より打撃は大きく、深刻である。
新しい産業、新しいシステムをつくっていかないと、
この危機を乗り越えていけない。
地方分権改革推進委員会から
「税財政論点整理素案」が示されています(6月30日)。
http://www.cao.go.jp/bunken-kaikaku/iinkai/kaisai/dai88/88shiryou3.pdf
解散総選挙がいつなのか、といったことより、
もっと重要で議論が必要なこともあると思うのですが、
私たちの住むこの国はどこに向かおうとしているのか。
まどろっこしく感じます。
ひとりひとりができることから始めていくことができれば、
大きな力になります。
自分達の住む国やまちは、自分達でよくしていかなくてはなりません♪
