blog_notice_20190702.png

2009年09月05日

この業界の言葉はわかりにくい?!あせあせ(飛び散る汗)

この世界の言葉は難しく、一年生議員も随分泣かされることが多いです。
議会における一般質問ですが、
「質問」という言葉を使っているだけに、
わからないことを聞くものなのではないか、と考えがちです。
しかし議会とは、「知らないことを聞く」のではなく、
「知らないことは聞かない」という場なのです。

一般質問ですが、

本会議において議員が行政全般に対して、
事務の執行状況や将来の方針、計画あるいは疑問点などについて
所信をただすことです。

この「一般質問」については、議会によって決まりが様々です。
発言の仕方、時間、発言できる要件などなど。

そして、議員は市民のために議会で発言して仕事をしなくてはなりません。
また、議会のことについて情報開示も含めて
わかりやすい言葉でお知らせすることも
議員の役目だと中島かおりは考えております。
にもかかわらず少し慣れてきたこともあるのか、
わかりやすく説明する、ということがおざなりになることもあるので、
気を付けなくてはいけません。

ところで、そもそも「議員の仕事をどのように考えるのか」

中島かおりは選挙前に皆さまとお約束したことを
そのままホームページに掲載しています。
選挙前のことなので稚拙でお恥ずかしいのですが、
「中島かおり」とお名前を書いて頂いて議員として選ばれましたので、
そのことを常に肝に銘じていますし、
自ら評価していくことが求められます。
また、「自分だったらこんなことをしている議員さんには投票する」
と思うことは率先して自ら行動に移し、
「こんな議員さんには投票しない」と自ら思うことは絶対やらない、
などこのようなことも、自分自身の行動基準においています。

芦屋市議会においては、議員の定数は22名、
1名はセクハラという不祥事で議員辞職をしていますので、
実際のところは21名です。

芦屋市議会議員は多すぎる。
議員定数を15名にしなさい、という請願が出されています。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク











posted by 中島かおり at 16:48 | かおり通信
hp-banner2.jpg