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2009年10月21日

平成20年度決算特別委員会 最終日

今日は土木費の途中からです。

土木費 都市計画総務費と土地区画整理事業費一括
      街路事業費と都市再開発費一括
      公園緑地費以下一括
      住宅費
教育費 教育総務費一括
      小学校費から幼稚園費まで一括
      社会教育費一括
      保健体育費一括

今日の発言した項目です。

☆公園、街路等除草剪定業務委託料
寄付された土地 保護樹林 緑の基本計画

☆総合公園指定管理料

☆野外活動センター

☆子ども読書の街づくり

☆図書館費
指定管理者制度

☆自転車駐車場の指定管理者について

☆決算資料について、わかりやすい工夫をお願いしたい

☆決算の時期も含めたあり方の見直しに、行政の協力も求めていきたい

☆20年度は補正を5号まで組んでいるが、
補正と決算で金額が違うのは何故か。
3月の時点で見込めなかったのか。
当初予算の段階では歳入歳出417億円(一般会計)で、
決算額の歳出は406億円。
予算編成の段階では歳出406億円だったので、
この数字は偶然か、あるいは当然の帰結としての数字なのか。

よくいわれるところのPDCAサイクル、
計画して実行して見直して、よりよいものへとつなげていく。
市民の大切な税金をどのように使うのか。
予算に対して、どのように執行されたのか。
行政、議会、市民との関係で、
大きな意味でのPDCAサイクルを
まわしていくことができたらいいのに、と願います。

そのためには、現状に満足しないで様々な角度から試行錯誤する。
全国的な流れの中で、決算のありかたもみなおされてきています。
芦屋市議会においても、
今まで先輩議員が築いてきたものをさらに時代に合わせたよいものへと
変えていこうという試みについて、
決算の時期も含めて話し合われようとしています。
来年の決算はどのように形を変えているでしょうか。

一般会計406億円をはじめとして、
特別会計を含む総合計、支出済額、660億9790万8061円。
大きな大きなお金です。
平成20年度決算審査が終わりました。

もう少し丁寧に審査ができればよかったのに、という想いもありますが、
皆さま、お疲れさまでした。
色々な方にお世話になりましたが、
芦屋市がよりよい方向にいくことを願ってのことです。
そして、市外の方でお世話になった方にも
感謝申し上げます。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク







posted by 中島かおり at 21:38 | かおり通信
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