おかげさまでこの度、兵庫県議会議員に当選をさせていただきました。ありがとうございました。
任期は6月からとなりますが、引き続きどうぞよろしくお願いします。尚、立候補と同時に自動失職となっておりますので、芦屋市議会議員は前芦屋市議会議員とよみかえていただきますように、よろしくお願いします。

2009年11月30日

12月議会が始まりました

10時から本会議が開かれました。

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/soumu/index.html

第105号議案 平成21年度芦屋市一般会計補正予算(第5号)
について、「議案質疑」を行いました。

ペン
第105号議案 平成21年度芦屋市一般会計補正予算(第5号)
につきまして疑義がございます。
よって、「議案質疑」を行わせて頂きます。
第3回定例会(9月議会)におきまして、
第78号議案 平成21年度芦屋市一般会計補正予算(第3号)ですが、
芦屋市として必要な事業であると当局からの提案があり、
その旨を確認し、私共議会としましても全会一致にて可決成立しています。
しかしながら今定例会におきまして、一旦議決されたものについて、
減額補正がなされています。
芦屋市も含めた全国の自治体が抱える悩みは承知し
理解しておりますが、このことについて三点お聞します。
1.認識はどのように変化したのか。
2.地方議会における議決を執行機関としてどのように考えるのか。
3.どのような議論がなされたのか。
減額補正をするという以外の選択肢はなかったのか。
以上三点についてお聞きいたします。
ペン


芦屋市は政令市と中核市に囲まれて、
これからの分権時代を生き抜いていくためには、
相当の覚悟と努力が必要とされます。
政権交代により過渡期ではあると思いますが、
国に振り回されることなく生き残りをかけて
独自で戦っていかなくてはならないと考えます。
質疑に対するお答えは私をとても寂しくさせました。
それでもめげずに議員も議会も頑張っていきましょう!

1日(火)都市環境常任委員会(中島かおり所属)
2日(水)民生文教常任委員会
3日(木)総務常任委員会


傍聴はどなたでもできます。
お問い合わせ:市議会事務局 TEL 0797-38-2001

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posted by 中島かおり at 19:29 | かおり通信

2009年11月29日

地方議会議員年金をめぐって

総務省の方で検討委員会が開かれ、次回12月4日に
一定の方向が示されるということで、色々な動きがあります。

ところで、芦屋市議会においては明日が本会議初日です。
20年度決算特別委員会の委員長報告があり、討論へと続きます。

そして今定例会の議案が提案されます。
議案質疑を行う予定です。

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posted by 中島かおり at 21:33 | かおり通信

2009年11月28日

議決

神戸市の公金支出をめぐる住民訴訟の控訴審判決で、
大阪高裁は昨日27日、
「市側が一審敗訴後に条例改正で市長らへの請求権を放棄したのは無効」と判断。
支出の違法性を認め、計約55億円を返還させるよう市に命じた。

今朝の新聞にもこのニュースがでていました。

わかりにくい内容ですが、
要するに、神戸市が支出した補助金を不適切だと住民が訴訟を起こし、
補助金の一部約45億円を違法として、返還するように市に命じられましたが、
その返還請求権を放棄するように神戸市議会は賛成多数で
議決をしていました。
神戸市だけではなく住民訴訟で訴えられた自治体が訴訟の係争中に
請求権を放棄して首長らの支払いを免除するケースは相次いでいます。
「議決」とはかくも重く、このようなウルトラシーが可能なのか、
と驚いたものです。
しかし、そのようなことは許さない!と住民が訴訟をしていました。
「賛成」をした議員も訴えられるというそのような時代です。
構成する議員ひとりひとりが
しっかりとチェック機能を最大限に発揮することが今まで以上に
求められていくことは当然ですが、
「議会」そして「議員」のありかたも問われていくことも
また時代の要請とともに当然であると考えます。
今のままの「議会流」は通用しません。

判決理由で大谷正治裁判長は
「議会の議決は市長の違法行為を放置し、
是正の機会を放棄するに等しい」と指摘。
「住民訴訟制度を根底から否定するもので、
議決権の乱用に当たる」と厳しく非難しています。

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posted by 中島かおり at 22:43 | かおり通信

2009年11月27日

議員年金説明会

議員年金について、
全議員を対象に市議会事務局総務課から説明を受けました。

地方議会議員年金制度は
昭和36年に制度が発足した当時は任意加入でしたが、
翌37年には、強制加入となり、議員報酬から掛金の天引きが
事務局に義務付けられました。

公的年金同様、財源不足により運用が困難となり
制度設計の変更が必至となっています。
市町村合併により対象となる「市議会議員」が増えたことも
要因のひとつのようです。

各市議会の考えを最終的には全国市議会議長会が集約しているようです。
というのも「議長会」は、「全国市議会議長会」をトップに
「近畿市議会議長会」「兵庫県市議会議長会」と言う具合に
続きます。

芦屋市議会としては、議員年金制度を廃止しないで原則続ける
という「全国市議会議長会」の案を支持する考えを
回答しているとの説明を受けました。

議員年金回答

私は議員年金という議員特権をうけるつもりはないので、
掛金は払いたくないというにもかかわらず強制徴収されていたのに
その掛金は半額以下でしか戻ってこないという案も示されています。
そして今もすでに公費すなわち税金が投入されていますので、
このまま支給されている人への年金額をカットしないで存続する
ということは無理があると思われます。

「地方議会議員年金制度の廃止を求める意見書」
を提出する準備をしている議会もあります。
良識と勇気ある議会だと中島かおり自身は思います。

大変難しい問題であることは十分承知しますが、
「感情論」になることなく、冷静な判断が迫られます。

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posted by 中島かおり at 17:34 | かおり通信

2009年11月26日

連帯・手を携えて生きていくという考え方―聴講15―

なぜ日本では普遍主義をとらないのか。
すなわち全ての人に平等に手当てをわたすということをせずに、
所得制限を設けたりする、選別主義である、と。
日本における所得再分配機能は、
それにもかかわらずに非常に低いことは証明されている。

「貧困」の問題も避けては通れない社会問題であり、
芦屋市においても、生活保護世帯は増加、
この12月議会にその関連予算の補正があがっています。

紅葉

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posted by 中島かおり at 22:19 | かおり通信

2009年11月25日

なつめさん

なつめさんの愛称で親しまれていた「大浦みずきさん」
元宝塚歌劇団花組のトップスターです。
今月14日に亡くなられました。
新聞報道等でご存知の方も多いと思います。

宝塚歌劇の先輩でもあり、
宝塚音楽学校に通っていた頃のスターさんでいらっしゃったので、
ショックも大きかったです。

来月2日の葬儀告別式、お別れの会は音楽葬になるようです。
『テンダーグリーン』という作品の「心の翼」を皆さんで
コーラスすることになっています。
悲しいです。
ご冥福をお祈りします。





posted by 中島かおり at 17:51 | かおり通信

2009年11月24日

議案説明会がありました

いつも
「議案説明会がありました」
と書いていますが、
議案の提案方法も議会によって様々です。
芦屋市では、全議員が集まった場で、
どのような議案がでているのかを総務部長から説明を受けます。
その後、各自で勉強して、約一週間後に本会議が開かれます。
本会議が開かれてから熟読期間があるところもあります。
各会派ごとに、担当者が説明にくるところもあります。
この場合大きな会派は部長で、
少人数や無所属議員の場合は課長が説明するという差があるとも
聞いたことがあります。


平成21年第4回芦屋市議会定例会議案

生活保護世帯及び市民税非課税世帯の人への
新型インフルエンザワクチン接種費用助成を含む報告案件2件と、議案15件。
★芦屋市への寄附に関連する基金条例の制定
★JR芦屋駅南の自転車駐車場の設置など
★一般会計補正予算(8億9512万円)
★市立芦屋病院の病床数を現行の272床から199床にするなど
★市立芦屋病院改築工事を平成21年度から24年度まで68億7570万円を限度額とする債務負担行為
★あしや市民活動センターの指定管理者の指定(あしやNPOセンター/理事長樋口茂氏)
★訴えの提起 など。

議案説明会の日は一般質問の質問通告の初日です。
今回も早速提出しました。
12月8日(火)1番目に登壇予定です。
本会議は10時からの予定です。

以下の質問内容についてお声をお寄せ下さい。

昼休みの窓口業務について

役所の中では「昼窓(ひるまど)」と言われています。
お昼の時間帯、芦屋市役所では
一部証明書の発行業務以外はお昼休みになります。
西宮市、尼崎市、宝塚市、伊丹市、川西市など
近隣市ではが全て実現できています。
どうすれば芦屋市でも実現していけるのでしょうか。

芦屋市健康増進計画における「たばこゼロ」は何を目指すのか

健康目標【みんなでめざす たばこゼロ】と計画にあります。
喫煙者の割合、副流煙や喫煙の健康への影響について
知る人の割合などの目標値が示されています。
最終的に「たばこゼロ」を目指すのならば、
市役所内の取り組みは今後どのようにしていくのでしょうか。

霊園墓地使用者募集について

需要と供給のバランスをとり、歳入確保の観点からも
数を増やすことはできないものでしょうか。

さらなる「わかりやすい財務情報の提供」に向けて

芦屋市のお財布の中身を知るための『予算書』と『決算書』は
中途半端に細かくてわかりにくいのです。
事業ごとに同じ項目を書けば、
いくらの予算に実際はどれだけ使ったのか、決算額がわかります。
予算書と決算書をリンクすれば
市民にもわかりやすい仕事の仕方につながりますね♪

12月議会の予定です。
http://www.city.ashiya.hyogo.jp/gikai/yotei.html
(市のHPより)
傍聴はどなたでもできます。
お問い合わせは市議会事務局まで。
TEL 0797-38-2001

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posted by 中島かおり at 19:27 | かおり通信

2009年11月23日

勤労感謝の日

勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう

考えるに、
働いている人に感謝して、働けることに感謝する日かな、と思います。

お花

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posted by 中島かおり at 22:02 | かおり通信

2009年11月22日

関西外大ホームカミングデー・同窓会総会

現在の中宮学舎に移ってから初めてでしたので、
立派な建物に驚きました。

関西外大 関西外大 

同窓会総会では、
卒業生の「ますだおかだ」による、漫才やトークショーもありました。

関西外大

外大祭もひらかれており、
学内をゆっくりみてまわることができました。
この春に卒業したばかりの「頑張っている社会人一年生」
にもお会いしました。
同じ「一年生」で「頑張りましょうね!」と話す機会に恵まれ、
嬉しかったです♪

関西外大 関西外大

関西外大は京阪の枚方市駅からバスに乗ります。
当時芦屋から通っていました。
乗り換えも多く、結構時間がかかります。
また朝の9時から6時まで毎日授業をとっていたので、
よく勉強していたな、という思い出がほとんどです。

そして今、人の縁とは不思議なものだということをまた感じています。
枚方にはほとんど来ることもない日常ですが、
中島かおりが議員になる以前にともに戦っていた(?)仲間が
転勤で枚方市に住んでいます。
人の縁とは不思議なものですが、大切にしていきたいと思います手(チョキ)

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posted by 中島かおり at 21:10 | かおり通信

2009年11月20日

研修最終日

最終日は片づけに、朝からバタバタします。

自分の一番最後のまとめとして

自分の中ではスモールステップを大切にしながら、
喜びを共有できるようにしていきたい。
そして、
最大の効果のための最善の努力をめげずに笑顔で毎日頑張る!

今回の研修は参加型で多くのワークがあり、
参加者と話し合う機会にも恵まれました。
事前課題もありましたが、しっかり「宿題」もあります。
今回は思いがけずに風邪をひいて体調を崩してしまい、
懇親会に毎回参加が叶わないなど
色々な面で残念なこともありましたが、
元気と勇気を再び頂いて、12月議会に向けて頑張ります。

受講者の中で議員はひとりということもあり大変緊張もしましたが、
研修生全員で27名、講師の方々にも、研修所の担当者の方にも恵まれ、
多くの出会いを経験することができました。
受け入れて下さった全ての皆さまに感謝します♪♪

講師の本間直人氏と。
アーティスティックでいてプロフェッショナルな研修を受けさせて頂きました。
でもかわいらしいドラえもんのネクタイをしていらっしゃいます。

JIAM JIAM


中島かおりもモチベーションを保つために
成功体験を積み重ねていきたいところですが…。

下記事項を、会派を通じて申し入れを行っています。

決算審査・認定は地方自治法にもある議員の大切な仕事ですが、
現在の12月議会認定では遅すぎるので
予算に反映できる時期にするべきではないのか。

総合計画の見直しの時期ですが、
議会でも動きをしていきませんか。
市民を巻き込んだ会議は夜遅くまで開かれて議論されている状況下では、
議員なんていらない
と言われてしまいます。

議員の存在そのものが問われる中、
芦屋市議会における視察や調査などを活性化にむけて見直せないか。

本会議一般質問の一問一答導入を選択肢に取り入れられないか。

などなど。

ゆっくりでも着実によい方向に向かっていきたいと思います。
中島かおりとしては「早く」といきたいところですが、
議会というところはコンセンサスをえるには時間がかかります。

さあ、研修から議会モードに頭を切り替えなくてはならない時期です。

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posted by 中島かおり at 23:40 | かおり通信
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