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2009年11月12日

夢か幻か

地方議会議員年金制度について

地方議会議員年金、中でも市・町村議会議員年金財政は、
「平成19年度で184億円の赤字であり、平成23年度には枯渇」
と広く報道されています。

中島かおりは約2年半前に初当選して「芦屋市議会議員」になった時、
議員年金は受けるつもりはないので掛金は払いません。
と申し出たのですが、法律で決まっていることなので、
個人の意思とは無関係に払う義務があると言われました。

毎月、年金掛金として、89600円払っています。

しかしながら、この議員年金ですが、
国会議員の年金が廃止になった後も地方議会議員年金制度は残り、
そして破綻しようとしています。

議員特権といわれる部分でもあり、3期12年議員をしていれば
受給資格がもらえます。
廃止という方向にいくかどうかは別にしても、
せめて掛金は返してもらえるのかと思いきや、
現在検討中の案では、
中島かおりのように1期目の議員は、半分も返してもらえないようです。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000042971.pdf
(総務省HPより)

「年金」については広く公的年金を含めて、
世代によってかなり考え方は違います…。

地方議会議員年金制度廃止について、
この週末、14日(土)夕方に東京新宿で集まりがあります。
詳細をお知りになりたい方はご連絡下さい。

takahote

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク






posted by 中島かおり at 23:54 | かおり通信
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