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2009年11月13日

地方交付税交付金 事業番号1−18

行政刷新会議の「事業仕分け」が話題となっています。
3兆円の削減を目標に、二日前の11日から始まっています。

http://www.cao.go.jp/sasshin/index.html
(内閣府HPより)

政府の予算項目に対する事業仕分けが公開で行われており、
今日は、地方にとって非常に関係の深い
「地方交付税交付金」
が対象となっています。

インターネット配信も生ライブで行われ、中島かおりも一部拝見しました。

結果は、抜本的または大幅な制度の見直しが必要ということです。

地方交付税制度はそもそも非常に複雑でわかりにくい。
何度も指摘されていました。
そう、だからこそ、私のような一年生議員はとても苦労して
四苦八苦しながらも何とか理解できるように努めているところです。
決算乖離や臨時財政対策債も話題にのぼっていました。

地方財政計画(地財計画といわれるもの)の行方がどのようになるのか。
現政権は年内に予算編成を終えるということですので
(年度に予算を成立させるため)
年末に向けてどのような模索がなされていくのか。
どきどきしつつも、地方の未来がどのようになっていくのか
ある意味楽しみでもあります。

takahote

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク



posted by 中島かおり at 21:50 | かおり通信
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