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2009年12月20日

事業仕分け

滋賀県草津市にて

9時半から、二つの会場で20事業を対象に行われました。

草津市 草津市 草津市

芦屋からはJR一本で行けるので、朝7時過ぎの電車に乗れば
間に合います。
しかし、愛知県内の議員さんや、
近隣市の自治体職員さんにもお目にかかったりして、
日曜日の朝から、皆さん素晴らしいな、と、驚きました。

ずっと拝見していて、精神的にも体力的にも色々な意味できつかったです。
正直な感想です。
地方議会議員となって3年目、
少しはこの世界を生きてきて、様々な角度からみました。みえました。
この様式があれば、「議会」はいらないかもしれない。
今回は「市民判定員」として市民参加もあるのですから、
議員の数が多い、とかいう以前に、議員は必要ない
という議論につながるかもしれない。
ただし、事業仕分けの結果が市の最終判断とはならないので、
この場合、どうしても行政主導ということになる。

では、国の時のように、議員を入れるのはどうか。
→議員は、決算、予算について審査しているので、この場にはそぐわない?
⇒ならば、尚更、普段の議会における審査をもっとしっかりとしないといけないのではないか。
おっしゃる通りです、と言わざるをえませんふらふら
他の方ともこのようなことを話したのですが、
民主主義をどのように担保するのか。

ここにくると、いつも頭を抱えこんでしまいます…。

いつも気分が滅入ると、
「花より団子」とばかりにおいしそうなお菓子を買います。
今朝も、草津の駅前で道を聞きがてら「いちご大福」を買いました。
休憩中に食べようと思っていましたが、
ひとりで食べるのも寂しいので残っていました。
胃の調子が悪いこともあり、
あまり「食べる」ということに気持ちが向かいません。
めずらしいことです。
そこではたと気づきました。
気分が滅入ったとき、他の方法はないのかしら・・・。
あー、ますます落ち込みます。

でも、草津市の職員さんは非常に丁寧な対応をされると
いくつかの場面でとても強く感じました。
悲しいこともありましたが、そのおかげで嬉しく過ごすことができました。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク





posted by 中島かおり at 18:39 | かおり通信
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