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2010年01月09日

指揮者

ウィーン国立歌劇場の音楽監督をされていた
指揮者の小澤征爾さんが食道がんの治療生活に入ることになりました。
昨日のニュースです。
音楽の都ウィーンでは、毎年ニューイヤーコンサートが開かれ、
衛星中継によって日本でも見ることができます。
シュトラウスのウィンナーワルツが好きで、
小さい頃からみておりますが、
同じ人が続けてすることもありますが、年によって指揮者が変わります。
しかし、素人にはその違いがあまりわかりません。
選曲も含めてということになるのでしょうけれども、
「美しく青きドナウ」や「ラデッキ―行進曲」など
変わらないものもあり、ニューイヤーコンサート
として確立されたものがあります。
指揮者とは全体を把握し、全ての音を、
耳で聞き分けることが簡単にできるのだと思います。
政治家も全てを見渡し、それぞれの特色をわかっている
指揮者のようであれ、
という言葉をある方からお聞きした時に、
人が変われば音も変わるのだということが受け入れられました。

posted by 中島かおり at 01:33 | かおり通信
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