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2010年02月09日

伊賀市(三重県)に行ってきました(視察)

伊賀市議会基本条例について
議会運営委員会の視察です。

伊賀市 伊賀市 伊賀市

副議長さんもずっとご一緒頂き、
条例の制定から現在3年目でどのように運用されているのか、
直接お話しを伺うことができてとてもよかったです。

議会市民行政とは正三角形でないといけない。
国と違って地方は首長と議会議員が直接住民から選ばれるという
二元代表制ですので、それをどのように機能させていくのか。
どの議会においても試行錯誤は続くところです。

伊賀市

しかし議会が市民に対して行う報告会の出席者の大多数は男性である、
というお話しはとても興味深いです。
女性が参加しにくい理由は、物理的なものだけではなさそうです。
芦屋市議会においては、21名中5名が女性議員です。
「多いですね〜」とよく言われます。
政治の世界においてはこれが現状です。
合併によって女性議員がゼロとなってしまった議会もあります。
考えすぎではなく、女性だからこのようなものの言い方をされるのだな、
という悲しくも不愉快極まりない経験を自身でもすることがあります。
特にこの世界に入ってからは、そのように感じざるをえない機会が増えました。
お家の中で偉そうにいっていたとしても
それは家族以外の人間が口出しすることではありませんが、
社会のなかにおいては、性別に関係なく尊重した関係を築きたいものです。
しかし、なぜそうなるのか。
男だらか男らしくしなければならない、というのもしんどいものです。
女だけが抑圧される者ではなく、
男だけが全てを背負わなくてはならないのではない。
だからこそ真の「男女共同参画社会」の実現はあった方がよいのだと
中島かおりは考えています。
いっしょに生きていけたらいいのになあ〜ぴかぴか(新しい)
何かある度にもいつもそのように思います♪

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク






posted by 中島かおり at 20:28 | かおり通信
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