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2010年03月31日

去りゆくあなたに送る言葉

さよならだけでは寂しすぎるから
去りゆくあなたに送る言葉

中島かおりの政務調査費

政務調査費については、

地方自治法第100条 14項  

普通地方公共団体は、条例の定めるところにより、
その議会の議員の調査研究に資するため必要な経費の一部として、
その議会における会派又は議員に対し、政務調査費を交付することができる。
この場合において、当該政務調査費の交付の対象、額及び交付の方法は、
条例で定めなければならない。

ということで、本市にも条例があります。

芦屋市議会政務調査費の交付に関する条例

http://www.city.ashiya.lg.jp/~reiki_int/reiki_honbun/an70008521.html

芦屋市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則

http://www.city.ashiya.lg.jp/~reiki_int/reiki_honbun/an70008521.html

ブログ等で政務調査費に関することはご紹介してきておりますが、
判例に学ぶということでこのような本も参考にします。

本

適正に使うことはもちろんですが、
収支報告等もきちんとしなければ、条例違反、遡っては、法律にも違反する
という議員としてあるまじきこと
になってしまいますふらふら
年度末に慌てている場合ではありません…。

領収書の原本は提出しますが、
中島かおり個人として、控えはきちんとコピーして個人的に
備えておりますので、
必要な方はお声をおかけ下さい。
「政務調査費を使った調査研究活動」については、
中島かおりの場合、ほぼ毎日更新しているブログの中で
皆さまにご報告させて頂いております。

今日は3月31日、21年度の大晦日とも言える日です。
退職される方も、
不安を抱えながらも遠くで重要なお仕事をされる方も、
それぞれの「道」を頑張って下さい黒ハート

そして、新年度に向けて、想うこと。
何故議員となったのか、
自らの核となるもの、「点」「信念」を忘れないこと。
初心を忘れないこと。
調子に乗らないこと。
落とし穴には気をつけること。
面倒がらずに、常に積極的に前を向いて「現状を良し」としないこと。
時に意地悪されるとすぐメソメソしてしまいますが、
「いけず(意地悪)」されても「まねしごんぼ」されても
うろたえず、泣かないで、可愛くないけれども歯をくいしばること。

かおり通信・ブログは自らへの戒めです。

「定数が多すぎる」「報酬が高い」「仕事をしていない」
と形容される地方議会議員ですが、
その「市議会議員」って何をしているのか、
その仕事ぶり、活動ぶり、そして私の生き様を
少しでもわかって頂けたら幸いですハートたち(複数ハート)


任期は6月11日からですが、
選挙は4月でした。
早いもので、4年という任期の最後の一年となります。

かなり色々な意味での恐さもわかるようになってきましたが、
頑張るしかありません。
なので、精一杯頑張ってまいりますexclamation

よろしくお願い申し上げますexclamation×2

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posted by 中島かおり at 18:54 | かおり通信

2010年03月30日

さようなら

私のしごと館

しごと館  しごと館

国の事業仕分けで無駄と言われて有名になっていたこともあり、
訪れた最初「プラスのめがね」で見ることはできなかったのですが、
大人でも楽しむことができました。
3月いっぱいで閉館となることや春休みということもあり、
子どもたちが多かったのですが、
結構楽しませて頂きました。

しごと探索ゾーン

しごと館 しごと館 しごと館

しごと体験ゾーンでは、「TVスタジオの仕事」ということで
キャスターやお天気お姉さんを体験しました。

しごと しごと しごと

お人形が一体260万円もするらしい(?)ということが
ニュース等で言われていたそうです。
「そんなに高価なのかしら?そうだとしたら著名な作家によるものかも」
と考えていましたが、案内の方が、間違った情報で困惑しています
とご説明頂きました。

しごと館 しごと しごと

「準備中」や「開催なし」というブースも多く、残念でした。
子どもは見向きもしていませんでしたが、
ボールペンなど残った文房具を「お持ち下さい」と
置いてありました(むかって左端の写真)。

しごと しごと しごと

何だか非常に惜しい気がします。

さようなら!!!

さくら さくら

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posted by 中島かおり at 18:20 | かおり通信

2010年03月29日

私のしごと館

巨額の建設費や、運営に国費が充てられていることなど
様々な面で有名な「私のしごと館」ですが、
この3月末で閉館となります。

http://www.shigotokan.jp/
(私のしごと館HPより)

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posted by 中島かおり at 00:48 | かおり通信

2010年03月28日

「見える化」

名古屋市の河村たかし市長は「議員のボランティア化」を唱え、
その定数(75)と報酬(年額約1600万円)の半減を突きつけて、
結果は否決。
当初の予定より、会期を延長されました。

それを受けて名古屋市の河村たかし市長は、
対立が深刻化している市議会の解散請求(リコール)に必要な
署名集めへの協力を求めるために街頭演説に立たれました。

「見える化」はよいことですが、急激すぎるのも…。

ところで、今日、同期の結婚式でした。
さながら同期会といった様でした。

じゅり結婚式 じゅり結婚式



posted by 中島かおり at 23:55 | かおり通信

2010年03月27日

SMILEるんるん

国土交通省は26日、2010年度予算の成立を受け、
公共事業費の個別配分額(個所付け)を正式発表しています。

国交省が昨年11月から12月初めにかけて各自治体に内示した
凍結候補(予算額0〜1億円または休止)は約120路線に上っっていましたが、
最終的に地方の要望を受けてほとんどの事業が復活した形となっています。

直轄国道事業のうち凍結となったのは、計4路線。

一方、整備手法について検討中だった東京外環道(関越―東名)は、
今回は予算を配分されていません。

http://www.mlit.go.jp/page/kanbo05_hy_000043.html
(国土交通省HPより)

ところで、今日、同期のえまお(絵麻緒ゆう)に会いました。
頑張っている人は皆素敵で輝いています。

ぶんちゃん

中島かおりは前列、むかって右端です。
めずらしく「ピース」をしております手(チョキ)
議会も終わり、少しはほっとしたからでしょうか。

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posted by 中島かおり at 20:48 | かおり通信

2010年03月26日

3年目の3月議会が閉会しました

芦屋市議会第1回定例会議事日程
(第4日 平成22年3月26日)

日程1

第24号議案の訂正について

日程2

議案15
芦屋市文化墓本条例の制定について

議案16
芦屋市職員の勤務時間その他の勤務条件に関する条例及び
芦屋市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する
条例の制定について

議案17
芦屋市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の
一部を改正する条例の制定について

議案18
芦屋市―般職の職員の拾与に閃する条例等の
―部を改正する条例の制定について

議案19
芦屋市職員の退職手当に関する条例及び芦屋市立学校職員等の
退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議案20
芦屋市立打出教育文化センター条例の一部を改正する条例の制定について

議案21
芦屋市立公民館設置条例の―部を改正する条例の制定について

議案22
芦屋市立あしや温泉の設置及び管理に関する条例の一部を
改正する条例の制定について

議案23
芦屋市民会館条例の―部を改正する条例の制定について

議案24
芦屋市国民健庚保険条例の―部を改正する条例の制定について

議案25
芦屋市都市公園条例の―部を改正する条例の制定について

議案26
芦屋市病院事業管理者の給与等に関する条例の―部を改正する
条例の制定について

議案27
平成22年度芦屋市―般会計予算

議案28
平成22年度芦屋市国民健康保険事業特別会計予算

議案29
平成22年度芦屋市下水道事業特別会計予算

議案30
平成22年度芦屋市公共用地取得費特別会計予箕

議案31
平成22年度芦屋市都市再開発事業特別会計予算

議案32
平成22年度芦屋市老人保健医療事業特別会計予算

議案33
平成22年度芦屋市駐車場事業特別会計予算

議案34
平成22年度芦屋市介護保険事業特別会計予算

議案35
平成22年度芦屋市宅地造成事業特別会計予算

議案36
平成22年度芦屋市後期高齢者医療事業特別会計予算

議案37
平成22年度芦屋市打出芦屋財産区共有財産会計予算

議案38
平成22年度芦屋市三条津知財産区旧友財産会計予算

議案39
平成22年度芦屋市病院事業会計予算

議案40
平成22年度芦屋市水道事業会計予算

請願32
くらし支える行政サービスの拡充に関する請願書

日程3

閉会中の継続調査に付する件

先日来から議会運営は議会によって様々です、
ということを書いていますが、
この「日程」も数が多くあるところもあります。
芦屋市議会の場合、議案をまとめてひとつの日程としていますが、
今日注意して聞いていると、
議長が「一括して議題といたします」と発言していました。
議会運営についても注意深くきちんと学んでいこうと思っています。

今日の最終日の議案は新年度のものですが、

第22号議案
芦屋市立あしや温泉の設置及び管理に関する条例の一部を
改正する条例の制定について
及び
第25号議案
芦屋市都市公園条例の―部を改正する条例の制定について
両議案ともに値上げの内容となっていましたので、
値上げとならないような修正案を提出、
その時点では可決されるかどうかはわからない状態でしたが、
修正案が可決されることとなりました。

中島かおりの独り言
今日またひとつ、“あるハードル”を越えることができました。
「鉄の女」に近づきそう…モバQ
いえいえ、まだまだですあせあせ(飛び散る汗)

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posted by 中島かおり at 21:51 | かおり通信

2010年03月25日

政務調査費について

年度末、何かと忙しい時期ですね。

任期満了間際の市議がパソコンなどを政務調査費で購入することが
許されるかどうかが争点になった住民訴訟の上告審判決が23日、
最高裁でありました。

裁判長は、「調査や研究に必要だったのかどうか、
十分に審理されていない」として、
支出を適法とした2審・東京高裁判決を破棄し、
審理を同高裁に差し戻しています。

市議14人が任期満了(07年1月)の数ヶ月前に
パソコン、電子辞書、ビデオカメラなど計約150万円分を
購入した是非が争われていました。

次の選挙に出馬しない市議が任期満了前、
政務調査費でパソコンなどを購入したのは適法かどうか。

小法廷は
「『在職10年以上にわたるのに高額で手元に残る物を
初めて購入した』という原告の主張が事実なら
必要性に欠けることがうかがわれる。
その場合、特別な事情がない限り違法」

年度末、政務調査費の領収書を整理しなければ、
と思っている中島かおりにとっても、
考えさせられることが多く、やはり慎重でなければ、
と思う次第です。

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posted by 中島かおり at 23:32 | かおり通信

2010年03月24日

議会というところのある一部分について

今、議会中継をネット配信のしかもライブで見ることができます。
芦屋市においても、生中継を本会議だけですが、実施しています。
予算が十分とれないために、その後一週間ほどしてからしか
録画中継をみることはできません。
予算が十分とれる議会は、翌日から録画中継をみることができますが、
それはそれぞれの事情によればよいことであり、
「開かれた議会」を示しているという姿勢がわかればよいことだと思います。

さて、この議会中継ですが意外とおもしろいのです。
地方自治法第89条から183条まで、議会について規定されていますが、
「議決」にむかうための議会運営も各議会に特色があり違います。
また、委員会も生ライブしているところもあり、
芦屋の場合、委員会は一問一答で、通告をしないために、
本当の「生もの」です。
委員会中継を実施している議会の事情についてよくはわかりませんが、
非常におもしろく拝見します。

ただ、これは一部分です。
あくまでもこれだけでいろいろなことを判断するのは
危険なことのように感じます。
議員としてのパフォーマンスになってもいけません。
しかし、その前後をも含めて「議員とは」という姿勢が、
その発言にあらわれるのかもしれません。
「議会における議員としての発言」について中島かおりの場合、
非常に慎重になりますが、
議員としての年齢を重ねるに従って、
発言についてはどのようにすべきか
迷いが増えて「逡巡ばかりなり」です。
「嘘ばっかり!好き勝手言ってるように思うけど…」
どこかでそのような心の声が聞こえてきそうですが。

まず足元をしっかりと見なければなりません。当然です。
芦屋の議員ですから、芦屋のことが何よりも優先です。
その上で、他市はどうなのか、どのような状況なのか。
どのように対応しているのか。必要ならば比較検討もしつつ、
足元を固めるためにも材料は必要です。

議員とはやはり地味な仕事です。

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posted by 中島かおり at 22:07 | かおり通信

2010年03月23日

発生主義会計

新公会計制度による財務書類について

全体協議会という全議員出席(本日はおひとり欠席)の場にて、
ご報告頂きました。

行財政改革調査特別委員会において取り上げたこともありましたが、
全議員に報告、ということで、それだけ重要なことだと理解します。
また、当初秋の決算の時期に公表を予定されていましたが、
年度末になったということで大変な作業なのだとも想像します。

財政健全化法のように、法律に基くものではありませんが、
国から、人口3万人以上の都市においては、この21年度末に
公表するように通知されています。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2007/pdf/071017_2_bt.pdf
(総務省HPより)

地方財政には十分なお金がない、といいながら、
発生主義会計における財務書類・財務四表をみると、
「まあ、やっぱり芦屋市ってお金持ちだったのね!」
と一瞬思えるのですが、
道路、公園、学校、図書館などは、売却できる資産ではありません。
また民間と違って、
地方債の償還年限は公共施設等の耐用年数を超えられないという
地方財政はそもそも借入に制約があるために、
債務超過にならないというのは、芦屋市だけではないようです。

この年度末までには約1000の自治体が公表するようです。

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posted by 中島かおり at 18:20 | かおり通信

2010年03月22日

そろそろ桜の季節ですかわいい

家の近くの桜がこんなに咲いています。

さくら さくら

桜を観るお約束
こればかりはお天気次第です晴れ

ところで、先週お目にかかった
「姫路の観光大使」の肩書きを持つ方もおっしゃっていました。
姫路城ですが、5年間は修理のために見ることができなくなるそうです。
粗忽者故に昨夏登城してまいりましたが、
「世界遺産」でもあり「国宝」でもあります。

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posted by 中島かおり at 17:03 | かおり通信
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