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2010年03月21日

地方公共団体の自主性及び自立性

三連休の中日です。
今日も駅には人が沢山いましたが、
月に一度の勉強会に参加しました。
熱心な方々ばかりです。

以前から気になっていましたが、
この予算審議にあたって特に気にかかっていたことがあります。

『地方自治法』

第一条の二  
地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、
地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。

○2  国は、前項の規定の趣旨を達成するため、
国においては国際社会における国家としての存立にかかわる事務、
全国的に統一して定めることが望ましい国民の諸活動若しくは
地方自治に関する基本的な準則に関する事務又は全国的な規模で
若しくは全国的な視点に立つて行わなければならない施策及び
事業の実施その他の国が本来果たすべき役割を重点的に担い、
住民に身近な行政はできる限り地方公共団体にゆだねることを
基本として、地方公共団体との間で適切に役割を分担するとともに、
地方公共団体に関する制度の策定及び施策の実施に当たつて、
地方公共団体の自主性及び自立性が
十分に発揮されるようにしなければならない。


この自主性と自立性ということが、自治体の果たす役割とともに
中島かおりにはどのように理解してよいのか。
「現場」を知らないだけに、実感としてわかりにくいのです。

でも、今日わかったことがあります。
自治体の果たす役割は、時代とともに変わること。
当たり前のようでいて、意外とその変わり目をどうするのか、
その線引きが難しくて、自治体の仕事は増えていくのかもしれません。
頭を使ったのでお腹がとても空いたと思いきや、
懇親会では食べ過ぎてしまいました。

芦屋マルクト

総合公園にて。

マルクト1 マルクト2

マルクト3 マルクト4

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク



posted by 中島かおり at 20:20 | かおり通信
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