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2010年04月20日

イメージすれば、変わるるんるん

第3次男女共同参画基本計画策定に当たっての
基本的な考え方についての公聴会

全国に先駆けて、兵庫県(兵庫県公館)で
第一回の公聴会が開かれました。

公聴会

男女共同参画社会基本法に基づく、
国の「男女共同参画基本計画」の中間整理について、
公聴会やパブリックコメントによって、意見聴取がおこなわれています。
それらをふまえて、
22年度中に、第3次男女共同参画基本計画が策定されます。

http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/ikenboshu.html
(内閣府HPより)

5年前、第2次男女共同参画基本計画の時の公聴会にも
参加しました。
議員になる前でした。
その時、感動とともにとても驚いたことを鮮明に覚えています。
「国の方では、きちんとこのようなことをちゃんと考えているのだ!」と。
すなわち、それは、
現実と理想の乖離をつきつけられた瞬間でもありましたが、
性別による非対象性を少しでも変えることができることを
疑ってはいませんでした。

今回、新しい分野として
第3分野 男性、子どもにとっての男女共同参画
第7分野 高齢者、障害者、外国人など様々な困難を抱える人々が
安心して暮らせる環境の整備
第11分野 科学技術・学術分野における男女共同参画
第13分野 地域における男女共同参画の推進
などがあげられます。
しかし、ポジティブアクションとしてのクオーター制などは、
もう随分前から言われていることでもあり、
如何に実効性のある計画にしていくのか、
このことにつきるのではないでしょうか。

今日、ある肩書きを持つ人のお名刺を拝見すると、
少し小さいような感じを受けたのは、私だけではなかったよう。
名刺のサイズは色々かもしれませんが、
女性故に控えめにしたorしなければならなかった、とか…ちっ(怒った顔)

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク






posted by 中島かおり at 18:29 | かおり通信
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