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2010年04月28日

地方行財政検討会議―議会のあり方について―

平成22年4月16日(金)10:00〜12:00
地方行財政検討会議 第一分科会(第2回)開かれています。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/chihou_zaisei/28345.html
(総務省HPより)

議会のあり方について、案が示されています。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000063690.pdf


今地方で何が起っているのか。
二元代表制が上手く機能していないというのは、
しくみそのものに問題があるのかどうか。
そこにメスをいれるのであれば、憲法をかえなくてはなりません。

憲法
第93条 地方公共団体には、法律の定めるところにより、
その議事機関として議会を設置する。
2 地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、
その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。


国と地方との関係も含めて、地方のあり方が変わろうとしています。
あるいはかえられようとしているのかもしれません。
そのことは、誰が決めていくのか。
当事者である、地方は、地方議会は、地方議会議員は、
ものを申さなくてよいのか。
私たちのまちの中においても勿論議論して、
そのことを、声を届けなくてよいのか。
今日集会所トークに参加している中で、
沸々とそのような思いにとらわれました。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク



posted by 中島かおり at 00:04 | かおり通信
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