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2010年04月07日

National Diet Library

国立国会図書館
インターネット資料収集保存事業(ウェブサイト版)

平成21年7月10日、国等の公的機関が発信するインターネット情報を、
国立国会図書館が収集、保存することを可能とする
国立国会図書館法の一部を改正する法律が公布されました。
また、著作権法に制限規定を新設し、
国立国会図書館が法律に基づきインターネット情報を収集することについては、
著作権者の許諾を要しないことになりました。
平成22年4月1日から改正国立国会図書館法に従い、
公的機関の公開するインターネット情報を網羅的に収集しています。

制度収集開始に伴い、「インターネット情報選択的蓄積事業(WARP)」から
「イン ターネット資料収集保存事業」に事業名が改称されています。

http://warp.da.ndl.go.jp/search/

国立国会図書館
インターネット資料収集保存事業(ウェブサイト版)HPより

「納本制度」というものがあります。
図書等の出版物をその国の責任ある公的機関に納入することを
発行者等に義務づける制度のことです。
わが国では、国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により、
国内で発行されたすべての出版物を、
国立国会図書館に納入することが義務づけられています。

しかし、紙ベースのものだけではなく、
インターネット等がこれだけ普及してくると、
資料の収集、保存も範囲が広がり大変なのだと思います。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク


posted by 中島かおり at 22:10 | かおり通信
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