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2010年05月07日

台湾の報告―その3―

閉会式でも心を揺さぶられるスピーチに出会いました。
自分らしく生きられる社会に向けて、
自分の住む国が、
少なくとも声をだすことのできる社会であってほしいと願うのは、
万国共通です手(グー)

多様性が美しい、ということが話せる雰囲気は
必ずしも存在するものではないのです。

多くの方々の力によって、大会は無事に終了しました。

『こんにちは貢寮』のチェ・スーシン監督と。

最終日 最終日

将来は外交官を目指している人や、日本からの留学生など、
お世話になったボランティアの皆さんです。

最終日 saishuubi saishuubi

多くを学んだ会議でしたが、その余韻に浸りながらも
空腹を満たすべく、台湾名物の屋台に食事に行きました。
初めてバスにも乗りました。
バスに乗りたいことを大きくアピールしないと
バスは停まることなくさっさといってしまいます。
実はこの日の朝、ホテル前から会議場までのバスを待っていたのですが、
アピール不足で通り過ぎてしまい、乗ることができませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

bus bus

バスはとても清潔で、優先席が赤いシートになっています。
どこで降りたらよいのかよくわからなかったのですが、
運転手さんが教えてくれました。
台湾の人はとっても親切です。
それがとってつけたような感じではなく、日常の中に
その姿勢が普通に存在している感じがあって、
とても好感が持てます。

屋台では皆で「わけわけ」しながらおいしく頂きました。
他のグループが注文していたかき氷をみて食べたくなったので、
思わず注文しました。
プリンとアイス入りのものもあり、頼み方がわからずに
アイスは断念しましたが、食感が日本のかき氷と少し違って
ひとりでひとつ食べることができたように思います。

屋台氷

報告の最後が「かき氷」では少し不真面目な感じがするかもしれませんので、
集合写真を最後の一枚にします。
何台ものカメラがいつシャッターを押したのかもわからず
皆があちらこちらを向いています。
さて、中島かおりはどこにいるでしょうか?

APGN閉会

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク



posted by 中島かおり at 21:50 | かおり通信
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