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2010年05月19日

姫路市総合福祉通園センター/ルネス花北

障害種別に制約されない援助
乳幼児期から成人期へ一貫した援助の継続
施設のもつ機能の地域への展開
ルネス花北の理念です。

ルネス花北

施設構成は、

知的障害児通園施設
肢体不自由児通園施設
身体障害者通所授産施設
知的障害者通所更生施設
知的障害者通所授産施設
知的障害者通所授産施設など。
診療所/姫路市立花北診療所もあり、
発達障害の診断、告知を適切に行うとともに、
他の医療機関と連携して、様々な医療的支援を行っていることは
素晴らしいです。

写真左より、リハビリテーションルーム、脳波検査室、臨床検査室。

ルネス花北 ルネス花北 ルネス花北

理学療法室、子どもに合わせたスプーンやフォークを使っています。
言語療法室もあります。

ルネス花北 ルネス花北 ルネス花北

保育室。その子に合わせた椅子も用意されます。
合併特例債による、子どもの発達支援センターが
すぐお隣にできます。

ルネス花北 ルネス花北 ルネス花北

宮田所長さんからお話しをお聞きしました。
所長さんも小児科医です。
学校に行くようになってから「発達障害ではないか」ということで
相談にみえられてわかることもかなりあるようです。
子育てのお母さんが気軽に相談できるようにと、
相談支援センター
ぱっそ・あ・ぱっそ
があり、子育てを支える相談支援を目指しています。

ルネス花北

福祉、教育、医療とが密接に絡み合い、
また県と市町村との予算も含めた関係など
地域による格差がでる部分です。

医療との連携ということで医療職を配置しているということも
特色です。
肢体不自由の人たちの通園施設としては「日本一」ということで、
姫路市の姿勢を目の当たりにいたしました。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク



posted by 中島かおり at 21:49 | かおり通信

熊本市議会の取り組み

政務調査費の使途を 税理士がチェックする、
という熊本市議会の取り組みについて、新聞記事で紹介されています。

熊本市議会は、市議の政務調査費(1人年額240万円)の使い方が
適切かどうかを外部の第三者に調べてもらうことを決め、
「調査員」として税理士をあてる予定。
まずは2009年度の市議全員の収支報告書について、
調査結果を議長に報告してもらう。

熊本市議の政調費をめぐっては、
同市の市民団体が起こした訴訟で、熊本地裁が3月、
市議(前職含む)12人の政調費の使途の一部を違法と認め、
計約500万円を市議に返還させるよう
幸山政史市長に命じた判決が確定しています。

政務調査費を審査する第三者的機関の設置は同会が求め、市議会が検討。
1日付で条例施行規定を改正した。

朝日新聞より。



posted by 中島かおり at 00:46 | かおり通信
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