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2010年07月24日

The mental wealth of nations

こころの健康政策構想会議
提言書
当事者・家族・国民のニーズに添った
精神保健医療改革の実現に向けた提言

医学博士
こころの健康政策構想会議事務局長
西田淳志氏

芦屋市保健福祉センター内 多目的ホール
多目的ホールのこけら落としとなったそうです。

kokoro kokoro kokoro

今はホームページを通じて多くの資料が提供される時代です。
しかし、それらを読んでいるだけではなく、
今日のように直接お話を聞く、
まして直接その会議における議論に携わった方のお話を聞くとなると
自分の中に入ってくるものが全く違います。

57日間、63回もの会議を重ねてできた「提言」です。

http://www.cocoroseisaku.org/
(こころの健康政策構想会議HPより)

三大疾患の一つとしての精神疾患にふさわしいサービスの量と質を確保し、
「こころの健康について、いつでも、どこでも、
良質のサービスを受けられることができる」という
国民のニーズに応える社会が実現できるようにということで、
こころの健康の保持及び増進のための
精神疾患対策基本法案(仮称)を提案しています。

この中で、地方公共団体の責務として
自主的かつ主体的に、
その地域の特性に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する
と、努力義務ではなく、責務として明記されています。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク







posted by 中島かおり at 16:59 | かおり通信
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