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2010年07月16日

なんくるないさ〜

「地域で支える子育て支援」研修の三日目、最終日です。

一日目、広がる
二日目、聞きおく
そして、三日目は、きっちりとしめていく

子育て支援策展開の手がかり
(チャレンジ項目の発表・講評・まとめとふりかえり)

同志社女子大学 現代社会学部現代こども学科 教授
埋橋玲子氏

10グループにわかれて、今日は発表です。
ご自身を「大阪のおばちゃん」と表現される如く
埋橋先生はパワフルで、かつ非常にエレガンスです。

キーワードは、
官から民へ
ワークライフ・バランス
女性に仕事を 男性に家庭を
などいくつかありますが、
「地域に対する愛」が最も重要で可能性を秘めた言葉です。

子育て 子育て

ご一緒させて頂いた、2グループの皆さんです。
向かって後列左から
四条畷市の國吉さん、善通寺市の大西さん、設楽町の七原さん
前列
白石町の溝口さん、新見市の山本さん

2group

地域によって事情は違いますが、志しは同じです。
国の制度や、近い将来「子ども家庭省(仮称)」が創設されるのかなど
流動的で不確定な部分も多々ありますが、
「地域への愛」で、
立場は違っても
住民、行政、そして議会も、皆がつながって、まきこんで、まきこまれて
豊かな社会が形成されますように黒ハート

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク




posted by 中島かおり at 20:24 | Comment(0) | かおり通信
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