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2010年07月30日

眠れない夜夜

郡山市が市内の公認会計士と契約して実施した
2009年度の包括外部監査を巡り、
市民有志が29日、「監査内容が貧弱でずさん」として、
会計士への報酬1486万円の返還を求める住民監査請求をしました。

同市の09年度の包括外部監査は、
08年度に同市が支払った委託料をテーマに実施され、
包括外部監査人となった公認会計士が
今年3月30日に報告書を提出。
請求書によると
・37ページの報告書のうち実質的な監査結果は20ページ余りしかなく、
支出の分析が弱い
・委託業務リスト1801件のうち対象は194件で、
指摘事項9件、意見7件にとどまっている、などと指摘。

「全国市民オンブズマン連絡会議の『包括外部監査の通信簿』で、
同じ会計士が行った08年度の監査は全国最低ランクの評価だった。
09年度も最低評価が予想される。
報告書は市民への説明責任を果たしていない。
このような監査に公金を支払うことは不適切で、
市長の責任も重大だ」としています。

毎日新聞より。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク




posted by 中島かおり at 20:27 | かおり通信
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