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2010年08月27日

浦安市立中央図書館

浦安といえば、ディズニーを思い浮かべる人が多いと思います。
中島かおりも、ディズニー以外のしかもお仕事で訪れるの
は初めてかもしれません。
でも、もうディズニーに心躍るお年頃でもありませんふらふらね、と
今回実感した次第ですダッシュ(走り出すさま)

浦安市 浦安市

面積約17ku、人口約16万3千人のまちに、
中央図書館と7つの分館があります。
浦安市においては、年間1億円以上図書購入費にあてています。

目指す図書館の姿
1.市民が芦を運ぶ図書館
2.よろこびにつながる出会いの場を提供する図書館
3.人が人にできることを大切にする図書館
4.資料構築のバランスのよい図書館
5.施設、地域に応じ強みをおю}書館
6.未来につながる図書館
7.自治体、組織の成り立ちを理解する図書館
8.部署としての図書館

所蔵資料は約110万冊。

図書館に直接出向かなくても、駅で貸し出し、返却ができます。
舞浜の駅で見かけたので、電車に乗るまでの間、
ひとりで行ってみました。
返却もできるのに、さらにブックポストがあり、
24時間返却が可能です。
市民課の業務に図書館の業務が追加されています。
市民課の窓口の方にもお話しをお聞きすることができました。
縦割り行政とよくいわれますが、
やる気になればできるのですよねグッド(上向き矢印)

浦安市 浦安市 浦安市

沢山頂いた資料をじっくり拝見すると、
国立国会図書館からも研修に来られたり、海外からの視察もあり、
活発な人事交流もあるようです。
ハンディキャップサービス、ブックスタート絵本講座など
くらしに本が欠かせない様が垣間見えます。

中島かおり自身も司書の資格をもっており、
本が好きだったこともありますが、
本は人生や生き方を変える力を持っています。
人が生きていく上で、本と触れ合う機会があることは
大切なことだと思います。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク







posted by 中島かおり at 18:36 | かおり通信
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