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2010年08月13日

緑の分権改革

地域主権型社会を確立するためには、
行財政制度のみならず、エネルギーや食料の供給構造をはじめとした
個々人の生活や地域の経済等における地域主権を目指すことが
求められています。
そのため、それぞれの地域資源
(豊かな自然環境、再生可能なクリーンエネルギー、安全で豊富な食料、
歴史文化資産、志のある資金)を
最大限活用する仕組を地方公共団体と市民、NPO等の協働・連携により
創り上げ、地域の活性化、絆の再生を図ることにより、
地域から人材、資金が流出する中央集権型の社会構造を
分散自立・地産地消・低炭素型に転換し、
「地域の自給力と創富力(富を生み出す力)を高める
地域主権型社会」の構築を実現しようとするものです。

総務省HPより

何だかわかりにくいような気もするのですが・・・。

緑の分権改革の推進のため、副大臣を座長とした
「緑の分権改革推進会議」が設置されています。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/bunken_kaikaku.html
(総務省HPより)

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク



posted by 中島かおり at 17:36 | かおり通信
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